音楽って、すばらしい!!

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ラップも楽し!

Joe Craven   ジョー・クラヴェン(?)

Joe Craven - Spokenfolk


Django Latino - Joe CravenDjango Latino (Amazon)
1. Minor Swing
2. Sweet Chorus
3. Hungaria [Choro Samba
4. Nuages
5. Mlodie au Crpuscule/Manoir de Mes Rves
6. Douce Ambiance
7. Babik/Festival 48/Micro
8. Anouman
9. Montagne Ste. Genevieve (Django's Waltz)
10. Double Scotch/Artillerie Lourde
11. Swing 39 Nuevo Flamenco
12. Swing 42
13. Tears
14. Djangology
全14曲
Django Latinoの試聴はこちら→Amazon


サンプリングした音を積み重ねて曲を構築していく手法はKT Tunstal lをはじめ Imogen Heap Theresa Andersson等数多くのミュージシャンがやっているわけだが、誰が最初にやり始めたかはどうでもよく純粋にその音楽を楽しみたいものだ。
サンプリングとラップという組み合わせは新鮮で、興味を惹かれる。

ということで、今回はそのユニークなパフォーマンスで知られるJoe Craven(ジョー・クラヴェン?)さんの紹介です。

ジョーさんはアメリカのカリフォルニア州をベースに活動している。
マンドリン、ギター、フィドル、バンジョー、世界各地のパーカッションをもこなす真の楽器のマスターと言えよう。
(音楽の)教育者という側面も持ち合わせている。
ジャズ・ヴァイオリニストのステファン・グラッペリ、天才バンジョー奏者のアリソン・ブラウン、他マイク・マーシャル、Jerry Garcia、Rob Ickesとも共演している。
その演奏スタイルはフォーク、ジャズ、ワールド、アメリカ・ルーツ・ミュージックと多岐に渡り、正にボーダーレスの祭典なのである。

さて、このアルバム”Django Latino”は5年前の2004年にリリースされている。
アルバム・タイトル通りジャンゴ・ラインハルトが活躍していた戦前の時代に逆戻りした感じである。
それもそのはず、全曲ジャンゴのオリジナル(共作も含む)。
アルバム全体が底抜けに明るいラテン風味に溢れていて、優雅でリッチな気分に浸れる。
フィドルを弾いているジャケットの”Camptown”も好内容でお薦め。


ジョー先生は「習うより慣れよ」という教育方針で好感が持てる。
こんな興味を増すような教育をされると、(その子は)大きく伸びるんだろうね。 (^_^)v


Django Latinoの試聴はこちら→Amazon
ジョーさんの試聴コーナー(myspace)
ジョーさんのオフィシャルサイト

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