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ジャスティン流ロカビリー、、、ブートレグ・ターン

Justin Johnson   ジャスティン・ジョンソン

"Bootleg Turn" Original Rockabilly by Justin Johnson


Justin Johnson - Drivin It Down
Drivin' It Down (amazon)


早速ではあるが彼ジャスティン・ジョンソンの新譜(といってもリリースからだいぶ経つが)を聴いて行こうと思う。

新譜「Drivin' It Down」はアマゾンではディスク枚数が1枚と表記されているが、正真正銘の2枚組である。
観音開きの1段目を開くと、ツアーに使っていると思われるキャンピングカーが荒野を走っている。
2段目を開くと、今度は横アングルの1段目と違ってバックからだ。
「次のツアー先まで、よし行くぞー!!」という強い意志を感じる。
地平線まで続く真っ直ぐな荒野の道をツアー・カーは突き進んで行く。

脇の木にシューズが沢山ぶら下がっているが、これは一体なんなんだろう。
何かの迷信?
気になる所ではあります。

先ず、冒頭の”Baby, Please Don’t Go”
飛び跳ねるようなマーク (Mark Winchestr) さんのアップライト・ベースから始まるナンバーが激熱で、期待が一気に膨らむ。
I Put a Spell on You、Boom Boom、Johnny B. Goode 等、お馴染みの曲が並ぶが、ベスト・トラックはどちらかというとオリジナルの方。
クレジットがないのでオリジナルか分からないが、Rumblestrippin’ Got the Chick’n Bootleg Turn あたりが超クール!!
数曲ボーカルが入るが、ちょっと微妙で無理して入れる必要があったのかなとは思う。
ボーカルの件はちょっと残念だけど、総じて出来の良いアルバムと見た。

因みに、動画の3弦スコップ・ギターの曲「Crankin’ It Up」も収録されてます。

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