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ジミー・ウォーカーのちょい渋ぶる~すぴあの。

Jimmy Walker   ジミー・ウォーカー

South Side Impressions



Jimmy Walker - Small Town Baby
Small Town Baby (Amazon)


寡作な人だけにうっかり見過ごしてしまいそうだけど、これが実に良いのでR。

ちゅう訳で、今回は知る人ぞ知る!ブルース・ピアノ・プレイヤーのジミー・ウォーカーさんのご紹介。

ジミーさんはアメリカ・シカゴの伝説的ブギウギ~ブルース・ピアノ・プレイヤー。
1905年にアメリカ・テネシー州メンフィスで生まれている。

ロニー・ジョンスン
リー・グリーン
ビッグ・ジョー・ウィリアムズ
ビリー・ボーイ・アーノルド
アーウィン・ヘルファ
等と共演したこともあり、20年代から活躍しているブルースのパイオニア的存在である。

作品(アルバム)は、
Rough and Ready (1964)  ~Erwin Helferとの共作~
Small Town Baby (1983)  1983年録音、1998年リリース。
が知られているくらい。

さて、この「Small Town Baby」は録音から15年後の1998年になってからようやくリリースされたもの。
内容が悪くないだけに(発表が遅れてしまった)残念感が漂う。
シンプルな構成で、ドラマーは Steve Cushing 氏。

聴き所は”South Side Impressions”と「Rough and Ready」でも演っていた”Mr. Freddie”
表題曲(Small Town Baby)の溌剌としたプレイも良い。
ボーカルも悪くないけど、嘆くというよりはがなり立てる感じで元気が有り余ってる感じ。   (笑)
これもご愛嬌か。


スキージャンプのレジェンド葛西選手も頑張っているようで、、、
やはりレジェンドには敵いませんなあ。


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