音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

サンクトペテルブルクからこんにちは、、、サンクトペテルブルク・スカジャズ・リヴュー。

St. Petersburg Ska Jazz Review   サンクトペテルブルク・スカジャズ・リヴュー

Too Good To Be True


My little cloud


Under the Big Top



St. Petersburg Ska-Jazz Review - Too Good TO Be True
Too Good to Be True (Amazon)
Too Good To Be True (Amazon mp3)


国の体制が変わると都市の呼び方も変わることがある。
例えば、ソ連時代にはレニングラードと呼ばれていた古都も今ではサンクトペテルブルクとなっている。
響きが随分と柔らかになったように感じるのは自分だけではあるまい。

ちゅう訳で、今回はロシアのスカ~ジャズ・バンド「サンクトペテルブルク・スカジャズ・リヴュー(St. Petersburg Ska Jazz Review)」のご紹介。

サンクトペテルブルク・スカジャズ・リヴューはロシア・サンクトペテルブルク出身のスカ~ジャズ・バンド。
(facebookによると)ジャンルは ska jazz funk soul だそうで、ボーダーレスな存在である。
結成は2001年で、サンクトペテルブルクで人気の二つ(SPITFIRE、MARKSCHEIDER KUNST)のバンドが合体して誕生したそうな。
翌年(2002年)、アメリカ出身の女性ボーカル!ジェニファー・デイヴィス嬢が参加して今の形になっている。

メンバーは11名で、以下の通り。
 Margarita Kasayeva - Lead Vocal
 Sergei Efremenko - Guitar
 Vladimir Matushklin -Guitar
 Kirill Oskin - Bass
 Denis Kuptsov - Drums
 Danil Prokopyev - Percussion
 Kirill Ipatov - Percussion
 Vyacheslav Bistrov - Keys
 Ivan Nekludov - Bariton & Tenor Saxophones
 Anton Vishnyakov - Trombone
 Alexandr Plusnin - Trumpet

影響を受けた者として、
Louis Jordan
Skatalites
Sonny Rollins
等を挙げている。

アルバムは3枚はリリースしている模様。
 St. Petersburg Ska Jazz Review (2004)
 Too Good to Be True (2007)
 Live at Red Club (2007)

さて、この「Too Good to Be True」は2007年にリリースしたもの。
やはり女性ボーカルの参加ということで華やいだ雰囲気となっている。
むさ苦しい?インスト曲も嫌いではないが、、、、、   (笑)


斬新なアレンジが光るリー・モーガンの”Sidewinder”マイルス・デイヴィスの”Four”も一聴の価値あり。
ST-PETERSBURG SKA-JAZZ REVIEW (Amazon) に収録。


サンクトペテルブルク・スカジャズ・リヴューの facebook
サンクトペテルブルク・スカジャズ・リヴューのウェブサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。