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ギター弾きの休日 内田勘太郎編

内田勘太郎

星屑の街


No No Boy


tomorrow night

(アルバム未収録)


内田勘太郎 - Guitar Sings
Guitar Sings (Amazon)


憂歌団のメンバーとしても活動している内田勘太郎。
てっきり本名かと思っていたけどどうやらこれは芸名であって、本名は内田昌宏(うちだまさひろ)とのこと。
当時大人気だったテレビドラマ「寺内貫太郎一家」に肖ったんでしょうかね?
大ヒットするようにと。
もっとも貫太郎ではなくて勘太郎ではあるが、、、

ということで、今回はギタリストの内田勘太郎さん。

実はソロになってから勘太郎さんを知ったので、憂歌団時代は全く分からないのでR。
したがって憂歌団の話はナッシング!!
というか聞かれても答えられん、悪しからず。

さて、この「Guitar Sings」は2006年にリリースしたカバー・アルバム。
”It’s Been A Long Long Time”
”アマポーラ”
”星に願いを”
等、お馴染みの曲が並んでいる。

そんな中、三橋美智也の”星屑の町”が斬新に生まれ変わっている。
リラックス度絶大の南国(沖縄)風味になっており、新しい命が与えられた!!
これは曲にとっても幸せなことだと思う。
聴き所は、この”星屑の街”と”てぃんさぐぬ花”
長い沖縄生活(1995年から移住)があったからこそ創造できた演奏と思う。
”波路はるかに”は、アルバム・タイトル通りギターがよ~~~く歌ってます。


スライドギターのワイルドな勘太郎さんも良いけど、、、マイルドな勘太郎さんも良いやね。
ここにもロニー・ジョンソン・ファンがいたようで、なんか嬉しいっす!!


勘太郎さんのウェブサイト

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和みのギタリスト、、、ロニー・ジョンソン。

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