音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

シンガー・僧侶・ソングライター、、、二階堂和美。

二階堂和美

女はつらいよ


あなたと歩くの


萌芽恋唄


いのちの記憶

いのちの記憶 (かぐや姫の物語・主題歌) (Amazon) に収録。


二階堂和美 - にじみ
にじみ (Amazon mp3)


奄美の中村瑞希、松江の浜田真理子等、地方から発信する女性が増えてきている。
ネットの時代となりわざわざ上京しなくても事足りるので、この傾向は益々増えると思われる。

ということで、今回は広島県大竹市在住のシンガー・ソングライターの二階堂和美さんのご紹介。

和美さんは広島県南西部・大竹市のご出身。
一時期(1998年~2004年)東京を拠点に活動していたが、現在は帰郷し大竹市に在住。

父親が僧侶ということで、自身も浄土真宗本願寺派僧侶の資格を持っている。
正しく、歌って念仏を唱えられるシンガー・僧侶・ソングライターやね。

アルバムは今まで5枚リリース。
 にかたま (1999)
 たねI (2001)
 また、おとしましたよ (2003)
 二階堂和美のアルバム (2006)
 にじみ (2011)

さて、この「にじみ」は2011年にリリースしたここ最近のアルバム。
全17曲、すべて彼女のオリジナル。
曲により声音をカメレオンのように変えているが、それでも不思議と纏まり(統一感)を感じる。
どことなく懐かしさを覚える新世代(21世紀)の歌謡曲といったところか。
萌芽恋唄
女はつらいよ
蝉にたくして
めざめの歌
とつとつアイラヴユー
あなたと歩くの
お別れの時
等、聴き所は多い。
強いて挙げれば”女はつらいよ”と”蝉にたくして”あたりか。


前作の”今日を問う part2”(二階堂和美のアルバム)もやりたいことをやり切った感があって痛快ですらあった。
あれは二階堂流パンクでしょうな。
(P-VINEだから出来た、メジャーだったら無理だったかも)
和美さんのジャンルをも超越する溢れんばかりの才能に要注目である。


和美 さんの facebook
和美さんのウェブサイト

関連記事
TSUMUGI  ~中村瑞希&ハシケン~
のこされし者のうた  ~浜田真理子~

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。