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ギター・マスター!!、、、ジャスティン・ジョンソン。

Justin Johnson   ジャスティン・ジョンソン

St. Louis Guitars ~ Paris, France ~


Rooster Blues (オリジナル)  ~ブルース~


Cannonball Rag (Merle Travis)  ~カントリー~


Minor Swing (Django Reinhardt)  ~ジャズ~



最新作) 動画の曲は収録されてません!、ご注意を。
Justin Johnson - Smoke Mirrors
Smoke & Mirrors (Amazon)
Smoke & Mirrors (Amazon mp3)


フランス・パリにあるちょっと変わったギター専門店からこぼれて来る魅惑の音色♪に誘われて店に入ると、そこにはギターを爪弾くひとりの青年が。
弾けもしないのに、思わず「それ、ください」と言いそうになって焦る。
実演販売でよく経験するひとこまである。

ということで、今回はギター・マスターと呼ぶに相応しいギタリストのご紹介。
その人の名はジャスティン・ジョンソン(Justin Johnson)さん。

ジャスティンさんはアメリカのギタリスト。

ブルースをはじめとして様々なジャンルに精通したギタリストである。
facebook のジャンル覧は
Slide Blues、Gypsy Jazz、Roots Instruments / Cigar Box Guitars となっているが、
レッスン動画を見るとカントリー、ロカビリーも守備範囲であることが分かる。
所謂、アメリカン・ルーツ・ミュージックに長けたギタリストと言えよう。

アルバムは2作品の模様。
 Roots Christmas (2013)
 Smoke & Mirrors (2014)

影響を受けた者として、
Django Reinhardt
Jimi Hendrix
Bob Dylan
Tom Waits
Tony Rice
Doc Watson
David Grissman
Jerry Garcia
Leonard Cohen
Andreas Oberg
Muddy Waters
Lightning Hopkins
Robert Johnson
等を挙げている。

さて、このアルバム「Smoke & Mirrors」は今年1月にリリースしたばかりの最新作。
現在のジャスティンさんを投影した原寸大のアルバムと言えよう。
アルバム2枚分に相当する全22曲。(重複する曲が数曲ありますが)
先ず、カントリー風味のゴスペル曲”Down By the Riverside”やトラッドの”When the Saints Go Marching In” が超絶楽しく聴ける。
「つかみはOK!!」といったところか。
聴き所はスライド・ギターが存分に暴れる”Baby, Don't You Tear My Clothes”と、ブラインド・ウィリー・ジョンソンで御馴染みの”Dark Was the Night, Cold Was the Ground”だろう。
朴訥な演奏の”Underwater Stroll” 、”Banks of the Ohio”にも惹かれる。


日本に立ち寄ることがあったら、ぶらりと入った楽器店でギターを弾いてくれんかのう。
きっと、人だかりが出来るで。
その時は「それ頂戴!!」と言う、、、、、かもね。     (^_^;)


ジャスティンさんの facebook
ジャスティンさんのウェブサイト

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