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天は二物を与えた!?、、、エミー・ロッサム嬢。

Emmy Rossum   エミー・ロッサム

These Foolish Things (Remind Me of You)   (Eric Maschwitz / Jack Strachey)


Nobody Knows You When You're Down and Out  (Jimmy Cox)


Summer Wind  (Hans Bradtke / Henry Mayer / Johnny Mercer)


All I Do is Dream of You  (Nacio Herb Brown / Arthur Freed)



Emmy Rossum - Sentimental Journey
Sentimental Journey (Amazon)


「ズルイぞ~~~、神様!!」と、ぼやきたくなるのがエミー・ロッサム嬢。   (^^ゞ
女優だけに雰囲気もバッチシ!!な訳であるが、片手間でやってるレベルではない。
専業歌手の皆さんもおののきますなあ。

ということで、今回は二物を得た!エミー・ロッサム(Emmy Rossum)さんのご紹介。

エミーさんはアメリカの女優兼歌手。
本名は、エマニュエル・グレイ・ロッサム(Emmanuelle Grey Rossum)
1986年9月にニューヨークで生まれている。
ただ今、27歳。

幼い頃からオペラを学び、7歳からメトロポリタン歌劇場の舞台に立つように。

14歳の時(2000年)、映画「歌追い人」でデビュー。
同年のテレビ映画「オードリー・ヘプバーン物語」で、少女時代のオードリー・ヘプバーンを演じる。
2003年にはクリント・イーストウッド監督の「ミスティック・リバー」に出演。
2004年には映画「オペラ座の怪人」でヒロインのクリスティーヌ役に抜擢された。

2007年に歌手デビューを果たし、
Inside Out
Carol of the Bells (EP)
をリリース。
2013年には久々となるセカンド・アルバム「Sentimental Journey」をリリースした。

古めのスタンダードナンバーのカヴァー集となっており、改めてアメリカン・ルーツ・ミュージックの魅力に嵌まりそう。
伴奏がビッッグバンドではなくてスモールコンボであるのが功を奏している。
ジミー・コックスの”Nobody Knows You When You're Down and Out”がベストトラックだろう。
もっとエミーさんのブルースが聴きたい!衝動に駆られてしまった。


そんなエミーさんもセリアック病(自己免疫疾患)で苦しんでいるご様子、、、
やはり「天は二物を与えず!!」だった、、、、、のかもね。
完治を祈りつつ、「セリアック病の患者の希望の星」となって活躍する彼女にエールを送りたい。


エミーさんの facebook
エミーさんのウェブサイト

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コメント


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いやこのノスタルジックな気だるさいいですね。古きフレンチ・ジャズといった雰囲気もありますね。ご紹介ありがとうございます。

爵士 | URL | 2014年06月27日(Fri)10:17 [EDIT]


Re: タイトルなし

> いやこのノスタルジックな気だるさいいですね。古きフレンチ・ジャズといった雰囲気もありますね。ご紹介ありがとうございます。

爵士さん、こんばんは。
雰囲気のある(歌も歌える!)女優さんです。
それとも、演技も出来る歌手。
まあ、どっちでもいいですけど。
未知の世界(映画)に踏み入るとお宝は転がっているものですなあ。
次はどの世界を探ろうかのう。
ではでは。

nanmo2 | URL | 2014年06月27日(Fri)20:38 [EDIT]


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