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ビヴァリー・ケニー三昧。

Beverly Kenney   ビヴァリー・ケニー

Almost Like Being In Love


Tea for Two


Moe's Blues


Destination Moon


That's All



beverly kenney - Vocal and Jazz Essentials
Vocal and Jazz Essentials (Amazon mp3) 100曲!入り


雨の土曜の午後ということでしっとりしたものを。

ということで、ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)嬢をセレクト。

もうご存知の方も多いと思われますけど、一応簡単なプロフィール紹介)
ビヴァリー・ケニーはアメリカのジャズ・シンガー。
1932年にニューヨーク州に隣接するニュージャージー州で生まれている。
1954年に売り込み用の録音を行っており、それ等は近年(2006年以降)になってから発表された。
1956年に「Beverly Kenney Sings for Johnny Smith」でアルバムデビュー。
以後、(生前で)計6枚リリース。

Beverly Kenney Sings for Johnny Smith (Roost Records, 1956)
Come Swing with Me (Roost Records, 1956)
Beverly Kenney Sings with Jimmy Jones & the Basie-ites (Roost Records, 1957)
Beverly Kenney Sings for Playboys (Decca Records, 1958)
Born to be Blue (Decca Records, 1959)
Like Yesterday (Decca Records, 1960)

発掘音源)
Snuggled on Your Shoulder (SSJ Records, 2006; composed of 1954 demo recordings)
Lonely and Blue (SSJ Records, 2007)
What Is There To Say? (SSJ Records, 2009)
Snuggled on Your Shoulder (Cellar Door Records, 2010; reissue of SSJ Records release with bonus tracks)

1960年に必要以上の睡眠薬を服用して亡くなっている。
享年28歳。


軽めにさらっと歌うスタイルのケニーさん。
だから余計に沁みてくるのである。
横顔がどこか寂しげですなあ。


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