音楽って、すばらしい!!

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ごった煮サウンドが楽しい!!、ネイザン・ジェイムス & ザ・リズム・スクラッチャーズ。

Nathan James & the Rhythm Scratchers   ネイザン・ジェイムス & ザ・リズム・スクラッチャーズ

Chosen Kind


Black Snakin' Jiver


Chosen Kind ~ What You Make Of It ~ Rhino Horn


Live at SDSU college in San Diego on Novemeber 15, 2012

長尺につき18分過ぎのトラックだけでも、是非!!


Nathan James and the Rhythm Scratchers - What You Make of It
ホワット・ユー・メイク・オブ・イット (Amazon)
What You Make of It (Amazon mp3)


今回紹介するのは、ネイザン・ジェイムス & ザ・リズム・スクラッチャーズ(Nathan James & the Rhythm Scratchers)の皆さん。

アメリカの西海岸(カリフォルニア)をベースに活動するR&Bバンドである。

facebook ではジャンルを Rhythm & Blues と標榜しているが、影響を受けたものとして古典的なアメリカン・ルーツ・ミュージックの全て(All the classic American Roots music - ranging from Pre War country blues, gospel, swamp pop, soul, New Orleans R&B, Chicago, Memphis, Louisiana, West Coast, East Coast, Detroit, etc., old country, swing. )を挙げており、そういう意味ではオールマイティーなバンドと言える。

メンバーは3名で以下の通り。
 Nathan James - guitar,Tri-Tar and vocals
 Troy Sandow - Bass and Harmonica
 Marty Dodson - Drums

リーダー(ネイザン・ジェイムス)の使用している楽器がとっても面白い(風変わり)。
ギターと洗濯板が合わさったような楽器(トライターと呼ぶらしい)で、自分で開発したとのこと。
ギターとリズム楽器をひとりでこなせる超便利な楽器である。
ワンマン・バンドで活動していた時期もあったので、その時に思いついたのかもね。

好きなバンドとして、
Big Bill Broonzy
Blind Boy Fuller
Blind Willie Johnson
Tampa Red
T-Bone Walker
Frankie Lee Simms
Johnny Guitar Watson
Little Milton
James Brown and the Famous Flames
Rockin' Sydney
等を挙げている。


ひとつの曲(Black Snakin' Jiver)を聴いても様々な要素(スウィング、ジャズ、カントリー&ウエスタン、ブルース、R&B)が感じられる。
正に、ジャンルを超越して美味しい所取りの「ごった煮サウンド」。
古き良きアメリカン・ルーツ・ミュージックをリスペクトしつつも、サウンドはユニークで独創的なものである。
ある意味「リメイクの達人」と言えそうだ。


ネイザン・ジェイムス & ザ・リズム・スクラッチャーズの facebook
ネイザン・ジェイムス & ザ・リズム・スクラッチャーズのウェブサイト

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