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ゲイリー・バーツの”Song of the underground railroad”

Gary Bartz   ゲイリー・バーツ

Song of the underground railroad (John Coltrane)


おまけ) Holiday for strings (David Rose)



Gary Bartz - Shadows
Shadows (Amazon)
Shadows (Amazon mp3)


アルバムジャケット(コート姿に青いバック)のせいだろうか?
寒いこの時季になると聴きたくなるのがゲイリー・バーツの「Shadows」

ジョン・コルトレーンの”Song of the underground railroad”を採り上げてるのが目を惹いた。

日頃から「良い曲なのに惜しいなあ」と思っていた
(テンポも早いし、構成も大き過ぎるし、それに何といっても喧し過ぎる)
ので、どういう攻め方をするのか聴きものだなあと、、、
かれこれ20年位前の話である。

すると、ゲイリーさん、やるではないか。
スッキリ構成(クインテット)の程良いテンポ。
曲の良さを最大限に活かしたゲイリーさんに軍配を上げたくなった。
オリジナルより絶対エエで!!
テナーサックスのウィリー・ウィリアムスが大きく貢献(寄与)している。
ここにもウィリー・ウィリアムス、恐るべしウィリー・ウィリアムス!! (笑)

メンバーは以下の通り。
Gary Bartz (a-sax)
Benny Green (p)
Christian McBride (b)
Victor Lewis (Ds)
Willie Williams (t-sax)

未来のスタンダード”Marion's Theme”(John Williams)、
ウェイン・ショーターの”Children Of The Night”
も一聴の価値あり。


どんな曲でも料理法によっちゃポテンシャルを最大限に引き出すことが出来るものですなあ。
「オリジナルが最良とは限らない!!」ことがよ~~~く解かった20年前の出来事であった。  (^_^;)


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