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ミスマッチの女王!?、、、リリアン・ブリッグス。

Lillian Briggs   リリアン・ブリッグス

Follow the Leader


I


Don't Stay Away Too Long


She sells seashells


Come Here



Lillian Briggs - I Want You to be My Baby
I Want You to Be My Baby (Amazon)
I Want You to Be My Baby (Amazon mp3)


タイトスカートにトロンボーン、しかもハイヒール、どう見ても不釣合いな組み合わせである。
でも、嵌まるんだよな~~~、これが。

ということで、今回はミスマッチの女王ことリリアン・ブリッグス(Lillian Briggs)さんのご紹介。

リリアンさんはアメリカのロックンローラー。
1932年の生まれで、ペンシルベニア州で育っている。
本名はLillian Biggs

50年代初めにはトラック運転手をしている。
1952年にはJoy Cayler's All-Girl Orchestraにシンガー兼トロンボーン奏者として参加。
1955年にリリースしたデビュー・シングル「I Want You to Be My Baby」が大ヒットを記録。
1998年にフロリダ州マイアミで肺癌のため亡くなっている。

さて、この「I Want You to Be My Baby」は最近になって Jasmine Records からリリースされた好編集盤。
収録曲も33曲と多く、ズッシリとした聴き応えもある。
早口言葉のような”She Sells Seashells”をはじめとして全体的にアップテンポの曲が多くなっている。
そういう意味では、途中で入るしっとりめの曲(Mean Words、Will We Meet Again、Too Close for Comfort、That's What It's Like to Be Lonesome等)は一息つけて有り難い。  (笑)
時折発するダミ声と存在感のあるトロンボーン(の音)が良いアクセントとなっている。
聴き所は、”Come Here”と”I Want You to Be My Baby”あたりか。


白人女性ロッカーの先駆者として50年代半ばにブレークしたリリアン・ブリッグスさん。
個人的にはロッカーというよりジャズ、ブルース寄りのジャイヴ姫、それもじゃじゃ馬なジャイヴ姫という印象だ。
やはり何時の時代も先頭を行く者はクールなもんである。

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