音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

フランチェスコ・デ・グレゴーリの”Buonanotte Fiorellino”

Francesco De Gregori   フランチェスコ・デ・グレゴーリ

① Josele Santiago

Garabatos (Amazon) に収録。

② Joe Spino


③ Buonanotte Fiorellino (オリジナル)



Francesco De Gregori - Rimmel
Rimmel (Amazon)


みんなで歌えば楽しいフランチェスコ・デ・グレゴーリの”Buonanotte Fiorellino”
老いも若きも男も女もyoutubeにアップしている。
一度聴いたら忘れられないメロディーが脳内を駆け巡る。

という訳で、今回はフランチェスコ・デ・グレゴーリ(Francesco De Gregori)さんのご紹介。

フランチェスコさんはイタリア出身のシンガー・ソングライター。
1951年にローマで生まれ、幼少期はペスカーラで過ごす。
9歳になるとまたローマに戻っている。

十代後半になると英語詞の曲の翻訳の仕事を始めている。

1972年には「THEORIUS CAMPUS」でアルバム・デビューを果たす。
1975年にはルーチョ・ダッラと組んで「RIMMEL」をリリース。
1985年にはイヴァーノ・フォッサーティと組んで「SCACCHI E TAROCCHI」をリリース。 

代表曲に、”Titanic”、”La Donna Cannone”、”Pablo”等。


さて、ここに載せたのはほんの一部であることを予め断っておく。
他にも楽しげに歌っているのが多数あり。

①は、Josele Santiagoさん。
アルバムも数多くリリースしているスペインのプロの方。

②は、Joe Spinoさん。
陽気なイタリア(系)親父。
実はこれが一番好きだったりして、、、   (笑)

③は、本家フランチェスコ・デ・グレゴーリさん。
祖国イタリアでは絶大な人気があるようです。


或る日誕生した楽曲が皆に愛され大きく育っていく様は作曲者にとっても嬉しいことなんだろうね。
それが本人の予想を大きく超えたとしたら尚更だ。


関連記事
今日の一曲♪ ロッコ・グラナタの”マリーナ”

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。