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認識が覆る時。 セロニアス・モンク編

Moreno & Marina Quintet

Just a gigolo



Moreno Marina Quintet - Jazz Tsigane
Jazz Tsigane (Amazon mp3)


セロニアス・モンクの愛奏曲に”Just a Gigolo”がある。
Leonello Casucci (曲)
Julius Brammer (詩)

モンクさん、相当好きと見えて録音もかなりな数に上る。
ちょっと調べてみただけでも以下のようにおびただしい数に。
(同音源もあるかもしれないが、、、)
 Thelonious Monk (prestige)
 Monk's Dream
 Monk's Moods
 Blue Monk
 Reflections
 Misterioso
 Body and Soul
 Rhythm-A-Ning
 Live at Five, Vol. 1
 Monk in Tokyo
 Monk in France
 Thelonius Monk Plays Stockholm

「モンクの弾く”Just a Gigolo”はアルバムのクレジットでよく見かけるなあ」という印象はあったけど、これでは殆んどストーカー状態だね。   (笑)
お蔭でモンクのたどたどしい演奏が刷り込まれ、この曲はこういうものだと。

ところがである。
モレノ(モレーノ?)さんの演奏を聴いて驚いた。
流れるような爽やかな演奏に刷り込まれた認識(常識)は吹っ飛んでしまった。


よく考えると特異(オンリーワン)なのはモンクさんであって、モレノさんではない。
ある意味、常識のモレノさんと非常識のモンクさんである。
さてさて、あなたはどちらがお好き?


モレノさんのウェブサイト

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