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ダスティン・オハロランのピアノソロ。

Dustin O'Halloran   ダスティン・オハロラン

Opus 26


Opus 23


Opus 22



Dustin OHalloran - piano solos 2
Piano Solos 2 (Amazon)
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ソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」をはじめ13本の映画にスコアを提供したり出演しているダスティン・オハロラン、今やすっかり映画界の人(映画人)である。

でも、ソロ作品も捨て難いんだよなあ~~~。

ちゅう訳で、今回はダスティン・オハロラン(Dustin O'Halloran)さんのご紹介。

ダスティンさんはアメリカの作曲家兼ピアニスト。
1971年の生まれ。
現在はドイツ・ベルリンに在住し活動中。

インディー・ポップ・デュオ「Devics」でも活動していて4作品を遺している。
If You Forget Me (1998)
My Beautiful Sinking Ship (2001)
The Stars at St. Andrea (2003)
Push the Heart (2006)

ソロ作品は以下の4作。
Piano Solos (2004)
Piano Solos Vol.2 (2006)
Vorleben (2010)
Lumiere (2011)

さて、今回紹介する「Piano Solos Vol.2」は2004年の初のピアノソロ集(Piano Solos)に引き続く形で世に出たもの。
リリースは2006年。
第1集に比べて尺(演奏時間)が長くなった分満足度も確実にアップしている。
加齢臭、、、もとい熟成も進み良い塩梅に。
ストーリー(物語り)が見えてくる演奏といった表現がシックリときそう。


ポスト・クラシカル(ジャンル)ということで人気になっているようだが、クラシック嫌いの方でも抵抗なく聴けるのではなかろうか。
あまりクラシック臭はしない(気にならない)ピアニストではある。


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ダスティンさんのウェブサイト

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