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アフリカのブルース・バンド、、、クリムゾン・ハウス・ブルース。

Crimson House Blues   クリムゾン・ハウス・ブルース

Take Away My Blues


Ashes On The Highway



Crimson House Blues - Red Shack Rock
Red Shack Rock (Amazon mp3)


「ん~、クレイジーケンバンド(CKB)の新譜!!」と勘違いしそうなアルバム・ジャケットである。
CKB とは一字違いのCHB、その正体とは?

ということで、今回はクリムゾン・ハウス・ブルース(CHB)のみなさんのご紹介。

クリムゾン・ハウス・ブルースはアフリカのブルース・バンド。
南アフリカとナミビア出身者で構成されている。
facebook でのジャンルはBlues、rock、bluegrass、punk となっており、事実カントリー風味の曲も多い。
ケープタウンを拠点に活動中。

メンバーは5名で、以下の通り。
 Arno van Zyl - lead Guitar, banjo
 Christoph "Stoffels" de Chavonnes Vrugt - drums
 Redeye Riaan Smit - guitar, vocals
 Jacques Jansen van Rensburg - bass
 Nick Becker - Sax

アルバムは通算で2枚リリース。
 Smoke Dust & Whiskey (2012)
 Red Shack Rock (2013)

どちらを紹介するか迷ったけど、”Take Away My Blues”一曲で「 Red Shack Rock 」に決定。

「Red Shack Rock」は2013年にリリースされたセカンド・アルバム。
基本はブルースだろうけど、雑多な印象も受ける。
アメリカン・ルーツ・ミュージックへの憧れ(尊敬)でもあるのだろうか。
”Take Away My Blues”や”Alternative State of Mind”等のヘヴィーでダークな世界を展開するブルースロック曲が一番の聴き所だろう。
囁き系ボーカルで不思議な感覚に陥る”Aphrodite”、”Pindrop Circle”、”Ashes On The Highway”も面白く聴けた。


良い意味でも悪い意味でもアフリカをあまり感じさせないバンドではある。
アメリカのブルース・バンドと紹介しても誰も異論を挟まないだろう。
それだけ世の中は(容易く情報が得られる為)ますますボーダーレスな世界になっているのかもね。


クリムゾン・ハウス・ブルースの facebook
クリムゾン・ハウス・ブルースのウェブサイト

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