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セシル・ペインの隠れ名演”Yes, He's Gone”

Cecil Payne   セシル・ペイン

Yes, He's Gone (Joan Moskatel)


Man of Moods (Duke Jordan、Cecil Payne)



Cecil Payne - 1956-1962 sessions
1956-1962 SESSIONS (Amazon)
Cecil Payne & Duke Jordan 1956-1962 Sessions (Amazon mp3)


「セシル・ペインってこんなに良かったけっ」と感心し開眼した一曲。

それがデューク・ジョーダンとの”Yes, He's Gone”(Joan Moskatel)

正確にはセシル・ペインとデューク・ジョーダンとジョニー・コールズの”Yes, He's Gone”と言うべきか。
一抹の寂しさ(悲哀)が感じられるジョニー・コールズのトランペットも聴きもの。
凸凹した感情がフラットになる名演奏である。
セシル・ペインもデューク・ジョーダンもジョニー・コールズも、みな素晴らしい!!

Duke Jordan の「East And West Of Jazz」(Amazon mp3) からの一曲で、
メンバーは以下の通り。
~Yes, He's Gone~
Cecil Payne (bs)
Johnny Coles (tp)
Duke Jordan (p)
Wendell Marshall (b)
Walter Bolden (ds)
(1962年録音)

気合の入った”Man of Moods”もどうぞ。
~Man of Moods~ 「Patterns of Jazz」(Signal) からの一曲
Kenny Dorham (tp)
Cecil Payne (bs)
Duke Jordan (p)
Tommy Potter (b)
Art Taylor (ds)
(1956年録音)


尚、「Cecil Payne & Duke Jordan 1956-1962 Sessions」は2007年に84歳で亡くなったセシル・ペインの追討盤として出されたもの。
生涯現役を貫いた一ジャズマンに敬意を表したい。
合掌。

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