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オージーから押し寄せて来たブラックウォーター・フィーヴァー。

The Blackwater Fever   ザ・ブラックウォーター・フィーヴァー

Won't Cry Over You


Can't Help Yourself


Now, She's Gone


Live In The Blackbox

二人時代のもの。


Blackwater Fever - Depths
Depths (Amazon)
The Depths (Amazon mp3)


オーストラリアといえば度々大洪水に見舞われることが多いが、それを象徴したかのようなバンドが人気を博している。

そのバンドとは、ブラックウォーター・フィーヴァー(The Blackwater Fever)

ブラックウォーターとは土石流?、それとも津波?
全部ひっくるめて言ってるんでしょうかね???
日本人的にはちょっと不気味な響きのするバンドである。

ということで、今回は危険な香りのするブラックウォーター・フィーヴァーのご紹介。

ブラックウォーター・フィーヴァーはオーストラリア東部ブリスベン出身のバンド。

facebook によるとジャンルは、
Rock N' Roll, Blues, Alternative, Soul, Garage, Rock だそうで、正にボーダーレス。
活動は2005年から行っている。

メンバーは3名で、以下の通り。
Shane Hicks - vocals, Guitar
Andrew Walter - drums
Jed A. Walters - Keys, bass  (2010年半ばから参加)

アルバムは通算で4枚リリース。(EP含む)
Abused Blues (2006) ※EP
Sweet Misery (2008)
In Stereo (2011)
The Depths (2013)

今回紹介する「The Depths 」は去年(2013年)リリースの最近作。
勿論メンバーは3名で、その分サウンドも分厚くなっている。
ヘヴィーでダークなサウンドがバンド名を体現している。
どんどん押し寄せる黒い水に飲み込まれそうだ。


ギター&ドラム・デュオで活動していた初期はワイルドさがより際立っていた。
この時期も嫌いではない、、、、、というか大好き!!である。
いずれまた紹介したいと思う。
忘れなければ、、、   (^_^;)


ブラックウォーター・フィーヴァーの facebook

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