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ペギー・リーよりペギー・コネリー、、、

Peggy Connelly   ペギー・コネリー

Why Shouldn't I


Ev'rytime We Say Goodbye



ペギー・コネリー - ザット・オ-ルド・ブラック・マジック
ザット・オ-ルド・ブラック・マジック (Amazon)


の方が断然好みである。
顔良し、ジャケット良し、和み声良し。
しかし、人気は圧倒的にペギー・リーさんにあり、ペギー・コネリーさんを知る者は少ないかも。

ちゅう訳で、今回は隠れた実力派!ペギー・コネリー(Peggy Connelly)さんのご紹介。

コネリーさんはアメリカのシンガー兼女優。
1931年に米南部のルイジアナ州で生まれている。
本名は、Peggy Lou Connelly

後にテキサス州フォートワースに引っ越し、そこで育つ。
地元のダンスバンド(Harvey Anderson's)でキャリアをスタートさせる。

1956年にはベツレヘムレーベルに本作「ザット・オールド・ブラック・マジック」を録音。
1962年からフォークグル-プ「ニュー・クリスティ・ミンストレルズ(The New Christy Minstrels)」のメンバーとして参加。

映画(The Girl in the Red Velvet Swing、Houseboat)やテレビ(Take a Good Look)にも出演していたようだ。

70年代初めにはヨーロッパに移住し90年代中頃まで女優として活動する傍ら、
Sarah Tullamore や Wendy Taylor とで「The Jazzberries」を結成し音楽活動も。
それは解散する2000年まで続く。

2007年に地元(テキサス州フォートワース)で亡くなっている。


さて、この「ザット・オールド・ブラック・マジック」であるが、新人歌手としては異例の豪華な伴奏陣である。
ピート・カンドリ(tp) 、ステゥ・ウィリアムソン(tp)、チャーリー・マリアーノ(as)、ビル・ホルマン(ts)、ラス・チーヴァー(ss)、ジミー・ジェフリー(bs)、アル・ヘンドリックス(g)、マックス・ベネット(b)、スタン・リーヴィー(ds)、ラス・ガルシア(arr, cond)等々、豪華絢爛。

そんだけコネリーさんを買っていたということなんだろう。
ならばもっともっと録音せにゃ~~~と思う次第。
録音の機会が失われたことは大きな損失だと思う。
誠に持って残念でならない。
The Jazzberries時代のものも聴きたいものよのう。

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