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まっすぐな歌唱が心に届くルー・アン・シムズ。

Lu Ann Simms   ルー・アン・シムズ

Moving Away


Be Patient, My Darling


The Little Rag Doll

(アルバム未収録)

THE CHA-LYPSO

(アルバム未収録)

Junior Prom



Lu Ann Simms - Now and Always
Now And Always (Amazon mp3)


ルー・アン・シムズ(Lu Ann Simms)は寡作の人である。

アルバムといえば1959年作品「アット・セパレート・テーブルズ」(Jubilee盤)のおそらくこれ一枚っきり。
雰囲気のあるアルバムジャケットが洒落ていて、興味をそそられる。

それに先立つこと4~9年の1950年代前半に録音されたのが「Now And Always」
意外と好内容なので是非とも紹介したいと思う。

「Now And Always」は1950年から55年にかけてコロンビアレーベルに遺された埋もれた財宝。
発掘した関係者にはお礼を申し上げたい。

”Golden Roses And Silver Bells”から始まる全24曲。
(1932年の生まれだから)18~23歳の若い頃の録音となる。
伴奏はパーシー・フェイス楽団が担当。

序盤は威勢の良い曲が多いけど、次第に(6曲目あたりから)スローな曲調に。
このスローバラードが良いんだよなあ。
まっすぐというか実直というか、派手さはないけどジワジワと心に沁みて来ること沁みて来ること。

ヒットした”Moving Away”(9)ももちろん良いけど、
”Boy Wanted”(20)、”Junior Prom”(16)も捨て難い。

ハイライトは中盤のこの3曲で決まり。
”I Wouldn't Want It Any Other Way”(11)
”Be Patient, My Darling”(12)
”You Could Be My Love”(13)


(収録されていないが)”THE CHA-LYPSO”はチャ、チャ、チャの連呼で元ドリフの加藤茶さんを思い浮かべてしまった。
何かと話題の歳の差婚の(苦労している)加藤茶さんの応援歌に良いのではなかろうか。   (笑)


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