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料理はペッパーが肝心!、、、ペッパー・アダムス編

Pepper Adams   ペッパー・アダムス

Hastings Street Bounce



Pepper Adams - 10 to 4 at the 5 Spot
10 to 4 at the 5 Spot (Amazon)


料理はペッパー(胡椒)が肝心、野球はストッパーが肝心でR!

我が愛する楽天も(抑えを)どうにかやり繰りしてAクラスを維持中。
絶好調とは言えないけど大きな連敗もなく健闘していると思う。
何時にない失点(1位)も多いけど得点(2位)も多いという闘いっぷりが奇跡を呼ぶかも。

ポップ、ステップ、ジャ~~~ンプと大きく飛躍してほしいところだ。

ちゅう訳で、弾むようなリズムに乗ってペッパー・アダムス(Pepper Adams)さんの”Hastings Street Bounce”をどうぞ。

ペッパー・アダムスはアメリカのバリトン・サックス奏者。
1930年にイリノイ州で生まれている。
ズート・シムズ、トミー・フラナガン、ロン・カーター、サド・ジョーンズ、ビリー・ハーパー、ローランド・ハナ等多くのジャズメンと共演。
特にドナルド・バードとの双頭コンボは有名で、「Donald Byrd at the Half Note cafe vol.1,2」等の傑作も残している。

この”Hastings Street Bounce”はアルバム「10 to 4 at the 5 Spot」に収録されていたもの。
これもドナルド・バードとの双頭もので、「ファイブ・スポット・カフェ」でのライブ録音盤。

メンバーは以下の5名。
Pepper Adams (sax)
Donald Byrd (tp)
Bobby Timmons (p)
Doug Watkins (b)
Elvin Jones (ds)


曲名通り心も浮き浮きとバウンス(Bounce)してしまうトラッド曲。
バウンスし過ぎてあちこち行かぬようペッパーさんが締めている。
あまり締め過ぎるとそれこそ絞めることになるが、良い塩梅に締めたので上出来の内容となった。
やはりペッパーは肝心なのでR!!


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