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50年代の音楽は楽しい! トレニアーズ編

The Treniers   (ザ)トレニアーズ

Rock A Beatin' Boogie  (オリジナルはビル・ヘイリー


Good Rockin' Tonight


Go! Go! Go!



The Treniers - This is it!
This Is It! (Amazon)
This Is It! (Amazon mp3)


アメリカの1950年代の音楽は楽しい!というか興味深い!!
朝鮮戦争(1950年6月 - 1953年7月休戦)が勃発した混沌とした時代で、雑多な(ジャンルの)音楽がそれこそ玉石混交状態で溢れ返っていた。
それが一気にロックンロール(ロック)やR&B(ソウル)となって花開いた時代。
もっともその兆しは1930年代からあったわけだが、一気に花開いたのは1950年代のこと。

ということで、今回はR&Bの誕生に一役買った!トレニアーズ(The Treniers)の皆さんのご紹介。

トレニアーズはアメリカのR&B~ジャンプブルース・バンド。
キャリアのスタートは1947年で、(wikipediaによると)つい最近の2003年まで活動をしていた!ようだ。
最も輝いていたのは映画出演していた1950年代。
 Don't Knock the Rock (1956)
 The Girl Can't Help It (1957)
 Calypso Heat Wave (1957)
 Juke Box Rhythm (1959)

メンバーはクリフとクロード(Cliff and Claude)のTrenier兄弟を中心とした8人組。
サックスは Don Hill、Mickey Baker(ギター)が参加していた時期も。


映画出演していたお陰で今は容易に彼等を拝見できるわけだが、こうして擬似リアルタイムを追体験できるのはなんとも不思議な気分である。
ボーダーレスだった曖昧な音楽も次第にカッチリとしたジャンルに仕分けられて行ったんですなあ。
魅せる振り付けももうこの時代には完成していて、現代に通じる原点となっている。
50年代の現在進行形のR&Bが垣間見られるのでR。


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