音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ハーレム育ちのファイヴ・クラウンズ。

The Five Crowns   (ザ)ファイヴ・クラウンズ

If I Were King   (Chuck Edwards and The Five Crowns)

(アルバム未収録)

Popcorn Willie


I Can't Pretend



The Five Crowns - The Extended Play Collection
The Five Crowns: The Extended Play Collection (Amazon mp3)


ファイヴ・キーズで5(Five)に纏わるR&Bボーカルグループを終えようと思っていたけど、このグループも捨て難い。
バッサリと切ってしまうには偲びがたいのでR。

ちゅう訳で、番外編としてファイヴ・クラウンズ(The Five Crowns)のご紹介。

ファイヴ・クラウンズは1952年にニューヨーク・ハーレムの中学校(Wadleigh Junior High School)で結成されている。
メンバーは以下の5名。
Wilbur ‘Yunkie’ Paul (lead)
James ‘Poppa’ Clark (tenor)
Claudie ‘Nicky’ Clark (tenor)
John ‘Sonny Boy’ Clark (tenor)
Doc Green Jnr. (bass/baritone)
因みにテナー担当の三人は兄弟(クラーク三兄弟)、三つ子かどうかは分からない。

チャック・エドワーズと共演した”If I Were King”は隠れたる名演(名曲)である。
コテコテの王道R&Bバラードで雰囲気も実に良い。
”I Can't Pretend”もそう。

ファイヴ・クラウンズの Biography (oldies.com) には Ben E. King がなんちゃらかんちゃらと書いてあるので、このグループを土台にしてやがてドリフターズに辿り着いたようである。
そういう意味でヒットはしなかったけれど、このグループの存在意義は大きい。


これで本当にお終い、、、さあ寝るとするか。
と、突然”My True Story”の Jive Five のメロディーが頭を過ぎる。   (笑)
今まで5○○だけだったけど、○○5もあったのね。
おまけに超大物のジャクソン5も忘れているし。
なんのこっちゃ。       (^_^;)

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。