音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

コースターズは楽し!!

The Coasters   (ザ)コースターズ

That Is Rock And Roll  (Jerry Leiber、Mike Stoller)


Sorry But I`m Gonna Have To Pass  (Jerry Leiber、Mike Stoller)


Yakety Yak  (Jerry Leiber、Mike Stoller)



The Coasters - Yakety Yak The Coasters Collection
Yakety Yak: The Coasters Collection (Amazon)


コースターズは1950年代後半から60年代はじめにかけて大活躍し一時代を築いたR&Bボーカルグループである。
驚いたことに今もなお現役!!
”Yakety Yak”や”Charlie Brown”など子供(低年齢層)をターゲットにした曲もある為、ファン層も他の同業グループと比べるとかなり幅広い。
これも楽曲を提供していたジェリー・リーバー&マイク・ストーラーの(売り込むための)戦略だったのかもしれない。

ということで、今回は幼児からご老人まで多くのファン層から愛されているコースターズ(The Coasters)の皆さんのご紹介。

コースターズはアメリカ西海岸・ロサンゼルス出身のR&Bボーカルグループ。
グループ結成は1955年。
プロデューサーでもあったジェリー・リーバー(曲)&マイク・ストーラー(詩)が自分達の曲を歌ってくれるグループを探してて、(前身となる)ロビンズからカール・ガードナーとボビー・ナンをスカウトし、それにビリー・ガイ等3名を加わえて誕生。

オリジナルメンバーは以下の5名。
 カール・ガードナー(Carl Gardner) テナー
 ビリー・ガイ(Billy Guy) バリトン
 ボビー・ナン(Bobby Nunn) バス
 レオン・ヒュース(Leon Hughes) セカンドテナー 
 アドルフ・ヤコブ(Adolph Jacobs) ギター

現在のメンバーは以下の4名。
 J. W. Lance – lead vocal
 Primotivo Candelara – baritone
 Eddie Whitfield – bass
 Dennis Anderson – tenor

翌年1956年に”ダウン・イン・メキシコ”でデビューし、これが大ヒット。
以後、
Young Blood (1957)
Searchin' (1957)
Yakety Yak (1958)
Charlie Brown (1959)
Poison Ivy (1959)
等、ヒットを連発する。

因みに、このジェリー・リーバー&マイク・ストーラーのソングライティング・チームは他の著名なミュージシャンにも楽曲の提供をしている。
エルヴィス・プレスリー(Hound Dog、Jailhouse Rock)
ベン・E・キング(Stand By Me)
ドリフターズ(Save The Last Dance For Me)
よく知られたお馴染みの曲がズラッと並んでいるので、超大物の(表に出ない)裏方さんだったのが分かる。


そういう意味ではジェリー・リーバー&マイク・ストーラーが育てた作品がコースターズだったと言えなくもない。
マイク・ストーラーさんのユーモラスな歌詞が(なにやら楽しそう)理解できれば、もっともっと楽しめるかもね。
如何せん、英語力が、、、   (笑)


コースターズのオフィシャルサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。