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R&Bのパイオニア、、、ファイヴ・ロイヤルズ。

The Five Royales   (ザ)ファイヴ・ロイヤルズ
(The "5" Royales)

Right Around The Corner  (Charles Singleton, Rose Marie McCoy)


Baby Don't Do It  (Lowman Pauling)

The Real Thing (Amazon mp3) に収録。

Thirty Second Lover  (Lowman Pauling)


Don't be ashamed  (Lowman Pauling)


Tears of Joy  (Lowman Pauling)



The Five Royales - Right Round the Corner
Right Round the Corner (Amazon mp3)


ファイブ・ロイヤルズは R&B 黎明期に活躍した伝説的グループである。
もともとは1940年代に結成した The Royal Sons Quintet というグループでゴスペルを歌っていたが、レーベル移籍を機にThe Five Royales に改名し R&B に転向 (ジャンプブルースやドゥーワップを大胆に採り入れた)。

オリジナル・メンバーは以下の通り。
 Lowman Pauling (ギター&作曲)
 Clarence Pauling (Lowman Pauling の兄弟)
 Otto Jeffreys
 Johnny Tanner
 William Samuels

ジョニー・ターナーの確かなリードボーカルと主張するローマン・ポーリングのギターが最大の聴き所で、このグループの売り(肝)となっている。
作曲は大半がギターのローマンさんが行っており、そういう意味ではローマン・ポーリングのグループ(バンド)と言えなくもない。

ヒット曲に、
Baby Don't Do It
Help Me Somebody
Think
Tell the Truth
Dedicated to the One I Love
等がある。

The "5" Royales ということで今回5曲選曲したが、まあ兎に角苦労した。
泣く泣く外した曲が多過ぎて。
Think
Messin' Up
Just As I Am
Double or Nothing
Dedicated to the One I Love
等々。


そんだけ良い曲が多いってこと。
(多くのミュージシャンが)カヴァーする気持ちも解かる気がする。

ジェイムズ・ブラウン (Think)
レイ・チャールズ (Tell the Truth)
シュレルズ (Dedicated to the One I Love)
デトロイト・コブラス (Right Around the Corner)

やっぱり何かが新しく生まれる混沌とした時代(特に50年代)は面白いのでR。


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リメイクの達人!!、、、デトロイト・コブラス

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