音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ビル・ドゲットは手拍子音楽!!であ~る。

Bill Doggett   ビル・ドゲット

Quaker City


Big City Drag

Bill Doggett - The Best Of (Amazon mp3) に収録。

NUMBER THREE

(未CD化?)

PEACOCK ALLEY


Bill Doggett with Billy Butler playing 'Wild' Bill Jennings 'Big Boy'



Bill Doggett - Monster Party (The Bill Doggett Collection, Vol. 3)
Monster Party (The Bill Doggett Collection, Vol. 3) (Amazon mp3)


さあさ、みなの衆、お手を拝借。
は~~~、よい、よい。
なにぃ~~~、それでは調子が狂うって?
ごもっとも、ごもっとも、至極ごもっとも。   (笑)

ということで、今回もある意味手拍子音楽であるビル・ドゲット(Bill Doggett)さんのご紹介。

簡単なプロフィール)
ビルさんはアメリカのジャズ~R&Bピアニスト兼オルガニスト。
1916年にペンシルベニア州フィラデルフィアで生まれている。
本名は、William Ballard Doggett

母親が教会のピアニストだった為自然と音楽に親しむようになり、15歳の頃には地元の劇場やクラブで演奏していたそうな。
30~40年代初期にはLucky Millinder、その後 The Ink Spots、Louis Jordan 等のバンドで修行を積み、1951年に独立。
1956年にはBilly Butler、Clifford Scott、Shep Shepherd等と共作した”Honky Tonk”が大ヒット。
57,58,59年には三年連続で賞(the Cash Box award for best rhythm and blues performer)を頂き人気も絶頂に。
死ぬ間際まで活動を続け、1996年に心臓発作のためニューヨークで亡くなる。
享年80歳。

手拍子音楽というジャンルはないけれど、そう形容したくなるウォーキングペースの調子の良さ。
あまりの調子の良さに、思わずパチン、パチン。
これぞ手拍子音楽の王様!!

上記の動画(曲)以外では
Rainbow Riot
Yocky Dock
も出来は良い。 併せてどうぞ。


基本はお気楽バンドなんだけど、”Big Boy”で聴かれるように本気を出した時の凄みに驚く。
やれば出来るじゃん。
普段は爪を隠してるだけなのか?
やっぱりブラック・ミュージックは奥が深いのう。

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