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バードランドの夜は熱かった!! アート・ブレイキー編

Art Blakey   アート・ブレイキー

Split Kick


Once in a While



Art Blakey - a night at birdland vol 1
A Night at Birdland, Vol.1 (Amazon)
A Night At Birdland, Vol. 1 (The Rudy Van Gelder Edition) (Amazon mp3)


ホレス・シルヴァーのオリジナル”Split Kick”で始まる「バードランドの夜」
ジャズ・ビギナーの頃、夢中になって貪るように聴いた思い出の一枚。

聴く度に、何か新しいものが生まれ出る瞬間に立ち会ったような感覚に襲われてしまう。
迸(ほとばし)る演奏とはこのことを言うのであろう。
兎に角、メンバー全員熱気溢れる演奏でむせ返りそうだ。

メンバーは以下の5名。
 Clifford Brown (trumpet)
 Lou Donaldson (alto sax)
 Horace Silver (piano)
 Curly Russell (bass)
 Art Blakey (drums)


アート・ブレイキーはドラマーとしてはそれほど技量があったわけではないが、才能を発掘する嗅覚はとてつもなく鋭かった。
例として、(トランペッターだけでも)
クリフォード・ブラウン
ケニー・ドーハム
リー・モーガン
フレディ・ハバード
チャック・マンジョーネ
ウィントン・マーサリス
等、ビッグネームがズラリと並ぶ。


1954年2月の録音というから「来年で還暦!!」を迎えることになる。
正に歴史的名演奏である。
とくとお聴きあれ。

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