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もう一人のジョージ・タッカー、、、ジョン・ヘンリー・バービー。

John Henry Barbee   ジョン・ヘンリー・バービー

Miss Nelly Grey


American Folk Blues Festival 1964

John Henry Barbee (vocal & guitar), Sleepy John Estes (guitar) and Hammie Nixon (jug)


John Henry Barbee - Blues Masters Vol. 3
Blues Masters Vol. 3 (Amazon mp3)


ジャズピアニスト・ホレス・パーランの人気盤に「アス・スリー」がある。
そこで気迫溢れるズンズン・ベースを弾いていたのがジョージ・タッカー(George Tucker)さん。
洗練とは無縁のその対極にあるゴツゴツとした武骨な音を轟かせ、その音圧に圧倒され体温も3度上昇したもんである。 (嘘)

ということでそのジョージさんを紹介すれば良いものを、今回はブルースマンのジョージさんの紹介をば。
おっとっと。   (笑)
ジャズマンのジョージさんは何れまた。

ブルースマンのジョージ・タッカーことジョン・ヘンリー・バービー(John Henry Barbee)さんは1905年にアメリカ・テネシー州で生まれている。
本名は、ウィリアム・ジョージ・タッカー(William George Tucker)

始めの内はサニーランド・スリムやビッグ・ジョー・ウィリアムス等と南部を回っていたようです。
やがてサニー・ボーイ・ウィリアムスンI世と知り合い、(1934年頃から数年間)彼の下で腕を磨く。
30年代後半にはシカゴに引っ越しヴォカリオン・レーベルに初録音している。
(暫らくのブランクがあって)久々に1964年に欧州で開催されたアメリカン・フォーク・ブルース・フェスティヴァルに参加。
なんでもウィリー・ディクソンがシカゴのアイスクリーム屋で働いていたジョージさんを発見したそうな。


ジャズマンのジョージさんは武骨なイメージだけど、ブルースマンのジョージさんは朴訥といった感じである。
訳あって警察の世話になることが多かったジョージさん。
実体験が歌に深みを増しているように感じるのは気のせいか。


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今日の一曲♪ ホレス・パーランの”アス・スリー

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