音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

なんもレコード大賞2012 大賞発表 & 新年のご挨拶。

Willie Neal Johnson & The New Gospel Keynotes - He Brought Me Joy

直リンクはこちら → youtube

Jimmy Thackery - HOBARTS BLUES

直リンクはこちら → youtube


なんもレコード大賞
the country boy goes home - Willie Neal Johnson the Gospel Keynotes
ウィリー・ニール・ジョンソン & ザ・ニュー・キィノーツ
Country Boy Goes Home (Amazon)
The Country Boy Goes Home (Amazon mp3)

準大賞
Solid Ice - Jimmy Thackery
ジミー・ザッカリー
Solid Ice (Amazon)


年末のドタバタで年越しとなった恒例の「なんもレコード大賞」
いつも通り(新譜、旧譜は問わず)2012年一年間に聴いた音楽からの選考である。


今回の大賞は、、、

断トツで
ウィリー・ニール・ジョンソン&ザ・ニュー・キィノーツの "The Country Boy Goes Home"

Malaco レーベルから出たライブ盤。
リリースは1992年4月というから今から20年以上も前の作品である。
ジョンソンさんも50代半ばで気力も充実している頃。
それから9年後(2001年1月)に亡くなる訳だが、誠に持って残念至極である。
でも、絶頂期に記録が残ったことは有り難いことだ。
無神論者ではあるが、この点では神に感謝!したい。

何回も毎度言ってることだが、
ニュー・キィノーツ(ゴスペルが省略される時もあり)を聴くということは儀式に参加するということ。
参加(体験)してこそ、その良さが分かる。
信者(聴衆)と一緒になって興奮の坩堝へ、、、
会場を去るころには心地良い疲労感が残ることだろう。


準大賞は、、、

ジミー・ザッカリーの"Solid Ice"

準大賞というよりは長年の活躍に敬意を表しての功労賞といったところか。
ジミーさんの歌も悪くはないけれど、印象に残ったのはインスト曲の方。
"Hobart's Blues" から "Daze in May" に続く下りはこのアルバムのハイライトだろう。
"Blue Tears Reprise" も一聴の価値あり!


他には、
和みのギタリスト、ロニー・ジョンソン。
イタリア人気質が伝わって来る! ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズ。
を、よく聴いていた。
女っ気がなくむさ苦しくなってしまったが、、、   (笑)


ということで、本年も拙ブログをどうぞご贔屓に。
m(__)m ペコリ


関連記事
信仰の力は偉大なり!、、、ウィリー・ニール・ジョンソン&ザ・ゴスペル・キィノーツ
ちょいワルおやじ?ギタリスト、、、ジミー・ザッカリー。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。