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放浪するブルース、、、ヘンリー・タウンゼント。

Henry Townsend   ヘンリー・タウンゼント

The Train Is Coming



The Blues in St. Louis, Vol. 3 - Henry Townsend
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彷徨い放浪するブルース、、、それはヘンリー・タウンゼント(Henry Townsend)のブルース。
蒸気がモクモクと流れて行く蒸気機関車が似合うブルース。
ウォーキング・ペースのテンポが心地良い。

ということで、今回はヘンリー・タウンゼント(Henry Townsend)さんのご紹介。

ヘンリーさんはアメリカのブルース・ギタリスト。
(ピアノも弾く)
1909年にアメリカ・ミシシッピ州で生まれ、イリノイ州カイロで育っている。
9歳の時、虐待する父親から逃れるため家出。
ホーボー(汽車に無賃乗車して)しながらセントルイスに流れ着く。
(10代前半に)ギターは地元で有名だった Dudlow Joe から学んでいる。
1920年代後半までピアニストのウォルター・デイビスとツアーやレコーディングし、セントルイスではブルースのパイオニアであるJDショートと共演したことも。
1929年に初録音してからコンスタントに録音をしていて、それは死ぬ間際まで続く。
2006年にウィスコンシンにて亡くなる。
享年96歳。


蒸気機関車も見ることは無くなったが、映像を見る度(旅)流れるんだよなあ。
ヘンリーさんの(The Train Is Coming)メロディーが。
(ホーボーとなって)今頃どこ走ってるんだろ。


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