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今日の一曲+α♪ キャロル・スローンの”イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ・オブ・ザ・モーニング”

Carol Sloane   キャロル・スローン

In The Wee Small Hours Of The Morning

直リンクはこちら → youtube

Angel Eyes

直リンクはこちら → youtube


ハッシャバイ - キャロル・スローン
ハッシャバイ(紙ジャケット仕様) (Amazon)


今日の一曲は、フランク・シントラでお馴染みの”In The Wee Small Hours Of The Morning”

1955年のポピュラー・ソングで、作曲は David Mann、作詞は Bob Hilliard。

古い曲ではあるが、
Daniel Matto、
Jamie Cullum、
John Mayer 等、
若い世代にも支持されている人気曲である。

ということで、紹介するのは若かりし頃のキャロル・スローン(Carol Sloane)さん。
(確か、22歳の時の録音)

ここで、キャロルさんのプロフィール紹介。

キャロルさんはアメリカのジャズ・シンガー。
1937年にロードアイランド州で生まれている。
14歳のときにエド・ドリュー楽団と共演したのを機に、プロとして活動を始めている。
1961年にジョン・ヘンドリックスの要請でピッツバーグ・ジャズ・フェスティバルで、ランバート・ヘンドリックス&ロスのアニー・ロスのピンチ・ヒッターとして見事に大役を果たし注目された。
70年代に低迷した時期は法律事務所で秘書をしたことも。
80年代に活動を再開し、コンテンポラリー・レコード、コンコード・レコード、ハイ・ノート等からアルバムをリリースし、現在に至る。
度々来日公演を行ってきたので、日本のファンもアメリカに劣らず多い。

さて、キャロルさんの”イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ・オブ・ザ・モーニング”であるが、
う~~~む、
う~~~~~む、
う~~~~~~~~む。
”Angel Eyes”もそうだが、若いのに曲に全然負けてないっす!!
青臭いところが全くなく、(20年選手のような)貫禄さえ漂っている。
畏るべし、22歳である。
しかも、フェイクせずしっかりしっとり丁寧に歌っていて、痺れてもうた。


因みに、1996年のシナトラ・トリビュート・アルバム
Songs Sinatra Sang (Amazon)」
でも再度採り上げていた。
よっぽど、シナトラがお好きなようで。

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