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悪声は悪性にあらず!、、、セシル・ギャント編。

Cecil Gant   セシル・ギャント

I ain't gonna cry no more

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Loose As A Goose

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Boogie Woogie Baby

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I'll Remember You

CECIL GANT (Amazon) に収録。
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Bullet Boogie - Cecil Gant
Bullet Boogie (Amazon)


美声だけが人々を感動させるとは限らない。

ジャズの王様!サッチモことルイ・アームストロングもそうだったが、
彼の悪声(ダミ声)には聴衆を虜にする(味方にする)ホッとするような温か味があった。

この人とて、愛すべき悪声と言えるだろう。

ということで、セシル・ギャント(Cecil Gant)さん、2回目の登場でR。

セシルさんはアメリカのブルース~ブギウギ・ピアニスト。

ブギウギでは強靭な左手が武器となりガツン系ピアノで圧倒し、
一転スローブルースになると悟りの境地に達したかのような穏やかな演奏で和ませる。
早世だったのが悔やまれるシンガー兼ピアニストだった。


彼は(演奏で)たとえ欠点(この場合ダミ声)があってもそれを生かす道があることを示してくれた。
(自分にとっては欠点と思っても、他人にはそう思わないことも、、、、、ある)

それにしても心地良い!セシルさんのダミ声である。
不快な感じは全くなく、何時までも聴いていたくなるような癒し系。
「セシルさん、ありがとう!!」である。


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ギャフンとなってしまうセシル・ギャントさんのピアノ。

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