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ちょいワルおやじ?ギタリスト、、、ジミー・ザッカリー。

Jimmy Thackery   ジミー・ザッカリー

Hobart's Blues

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Daze In May

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Burford's Bop

Guitar (Amazon) に収録。
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Solid Ice - Jimmy Thackery
Solid Ice (Amazon)


夜な夜な聴いてはひとりニンマリしているギタリストがジミー・ザッカリーさんである。
本当は秘密にしておきたかったけど、それにしても人気がなさ過ぎる。
これではジミー・ガッカリーである。
人気がないのは何故?
名前(ジミー)のせいだろうか?
いやいやそれだけではないような気もするけど、ここはひとつ一肌脱ぐとするか。

という訳で、今回は過小評価過ぎるギタリストのジミー・ザッカリー(Jimmy Thackery)さんのご紹介。

ジミーさんはアメリカのブルース(ブルースロック)ギタリスト。
1953年にペンシルベニア州ピッツバーグで生まれている。
来年で還暦を迎えるベテラン・ギタリストである。

ワシントンDCで育ち、高校時代にはバディ・ガイを聴いてブルースに傾倒するようになる。
高校卒業後の1972年に地元ワシントンのバンド・ナイトホークス(The Nighthawks)のメンバーとなり、1986年まで14年間在籍し活動する。
以後、1986年にはザ・アサシンズ(Jimmy Thackery and The Assassins)を、1991年にはザ・ドライヴァーズ(The Drivers)をそれぞれ結成し活動。
そのドライヴァーズ(The Drivers)も結成から20年を越え、今日に至る。

ドライヴァーズのメンバーは以下の通り。
Mark "Bumpy Rhodes" Bumgarner (Bass)
Russ Wilson (Drums)

アルバムは通算で20枚リリース。(ナイトホークス、アサシンズ時代を除く)
1992 Empty Arms Motel
1993 Sideways in Paradise (with John Mooney)
1994 Trouble Man
1995 Wild Night Out
1996 Drive To Survive
1996 Partners in Crime (with Tom Principato)
1998 Switching Gears
2000 Sinner Street
2002 We Got It
2002 Whiskey Store" with Tab Benoit)
2003 Guitar (Instrumental/Compilation)
2003 True Stories
2004 Whiskey Store Live (with Tab Benoit)
2005 Healin' Ground
2006 In the Natural State (with the Cate Brothers)
2007 Solid Ice
2008 Live! 2008
2008 Inside Tracks
2010 Live in Detroit
2011 Feel the Heat
ナイトホークス、アサシンズ時代も含めると40枚以上になる大ベテラン選手である。

ギター・プレイは特に斬新なものではないけれど、
間の取りかたが何とも絶妙で音を的確に置くべき所に置いて行ってる感じ。
音響空間の使い方が上手いというか、バランス能力に長けている。


マファアのボスみたいな風貌でニコリともしないジミーさん。
そりゃー、客も逃げるわ。
ニヒルも良いけど、
派手なステージ・アクションでもすれば、
または歌えるサイドメンでも加えればもっと人気が出るかもね。


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