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ブルース弾きの休日、、、フレッド・カプランの”サミーズ・ソング”

Fred Kaplan   フレッド・カプラン(?)

Sammy's Song

直リンクはこちら → youtube

Triage - Fred Kaplan
Triage (Little Dude Music)
christwill music で試聴する


ブルース弾きの休日を体言しているのがフレッド(Fred Kaplan)さんの弾くソロピアノ。

普段のブルージーな演奏は喧騒の中に置いて来て、耽美な世界にズンズンと沈み込んで行く。
まるで地面いっぱいに降り積った落ち葉の中で温もりに抱かれてるかのよう。
ひんやりとした緻密な寒空の下に仄かに灯る橙色の明かり。
それがフレッドさんの弾くソロピアノの真骨頂だろう。
これもフレッドさんの隠れたる側面(才能)。

曲は2009年リリースのピアノソロ・アルバム「Triage」からで、”sammy's song”
静寂の中、時を忘れさせる(ピアノ)音が体全身を包み込み、じっくりと癒してくれる。

フレッドさんはアメリカのブルース~ジャズマン(ブルース時々ジャズ)
1954年にロスアンジェルスで生まれている。
Hollywood Fats Band のメンバーとしてキャリアをスタートさせ、
多くのブルースマンと共演をして来た!
William Clarke
James Harman
Smokey Wilson
Kid Ramos
Phillip Walker
Al Blake
Kim Wilson
Kirk Fletcher
Lynwood Slim
等々
近年は Junior Watson、Mannish Boys との共演が多い。


サイドマンとしても最高だけど、メインも最高やね。
売り方を変えるともっと当たるかも。
良いか悪いかは別として、かつてのジョージ・ウィンストンのように。


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ぶる~す・あふた~・あわ~~ず  ~ジュニア・ワトソン~

フレッドさんの myspace page
フレッドさんのオフィシャルサイト

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