音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ブギの帝王

John Lee Hooker   ジョン・リー・フッカー

Im John Lee Hooker I'm John Lee Hooker

Dimples / Hobo Blues /I'm So Excited /
I Love You Honey /Boogie Chillun /Little Wheel /
I'm in the Mood /Maudie /Crawlin' King Snake /
Every night/ Time Is Marching / Baby Lee
全12曲   (Vee-Jay)


ここひと月ほど、PCの調子がどうもよろしくない。
キーボード入力出来なくなったり(直接入力は可)、
更新ボタンを押すたびカウンターされたり、
そういう設定にはしていないのに、、、
常時ではないが、キー入力してもうんともすんともしないのは結構辛いものです(^_^;)

IE7にバージョンアップしてからトラブル続き、、、
XPユーザーはおとなしくIE6使ってろということでしょうか。(笑)
という訳で、PCの機嫌が良いときにここぞとばかりにアップいたします。(^^ゞ

今回紹介するのはブギの帝王こと、ジョン・リー・フッカーさんです。
ブルース界というか音楽界、これだけキョーレツな個性を持っている人も珍しいのでは。
映画”ブルース・ブラザーズ”ではストリートで弾き語りしてましたな。

ジョンさんは1917年にミシシッピ州で生まれている。
初レコーディングは1948年で31才のときで、少し遅咲きである。
Vee-Jayに移籍しての第一弾となる"I'm John Lee Hooker"は1955年から1959年にかけての録音で、丁度脂が乗り切ったころの歌声が聴ける。

先ず、1曲目の”Dimples”からもうフッカー節が炸裂してます。
有無を言わせぬその歌声、ギターも絡みつくようなギトギトネットリ系です。
これほど存在感のある人も珍しい。
彼の代表曲といわれる”Boogie Chillun ”も演ってます。
”Every night"を聴くと、なんか皆マネしてるなあと思っちゃいます。

今日からヤフー動画で配信してますので、こちらもお楽しみあれ!
ジョン・リー・フッカー 「モントリオール・ライブ 1980」

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