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フィンランドのドゥーワップ娘、、、スイート・ジーナ嬢。

Sweet Jeena & The Roomates   スイート・ジーナ&ザ・ルーメイツ

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Sweet Jeena and the Roomates
Sweet Jeena and the Roomates (Amazon mp3)


なにかとフィンランド付いてる今日この頃。
思えばフィンランド好きはシベリウスを初めて聴いた小学校3年?頃から始まっていたのかもしれない。

ということで、今回は甘~~~いボーカルのスイート・ジーナ&ザ・ルーメイツ(Sweet Jeena & The Roomates)のご紹介。

スイート・ジーナ嬢はフィンランドのシンガー。

一方、ルーメイツはイギリスの4人組コーラス・グループ
メンバーは以下の通り。
 Steve Webb (vocals & rhythm guitar)
 Nick Kennedy (vocals and & guitar)
 Mark Webb (vocals)
 Glenn Brentnall (vocals)

この2組が出逢って出来たアルバムが自らの名を冠した「Sweet Jeena & The Roomates」
60(1960年)年代のポップスが甦ってくる甘味なアルバムで、これが最近(2010年)の作品というから驚きだ。
スピードワゴンの井戸田潤じゃないけど、(聴いた後に)「甘~~~~~い!!」とツッコミを入れたくなる甘さである。
どれくらい甘いかというと、それは聴いてからのお楽しみ。
意図したかどうかは分からないが、やや舌足らずな歌唱でそれが功を奏しているようだ。
ツボを得たルーメイツの好サポートでジーナ嬢も気持ち良さそう(に歌っている)!!
母国語で歌う後半ではより甘さが増す。


尚、ジーナ嬢は他にも違うバンドで活動(手の平で転が)している。

「Lazy Lions」ではスイングジャズ
「The Sweethearts」ではロカビリー(オールディーズ)

そちらもイケテル!!ので、(忘れなければ)後日記事にしようかと、、、
たいがい忘れるのだが。     (笑)
その日の気分で聴き分けるのも良いかもしれない。


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