音楽って、すばらしい!!

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元祖ロカビリー・クイーン、、、ジャニス・マーティンさん。

Janis Martin   ジャニス・マーティン

Drugstore Rock 'n' Roll

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I Don't Hurt Anymore

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Bang Bang

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The Female Elvis Complete Recordings 1956-60 - Janis Martin
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ジャニスといえば、ロックシンガーのジャニス・ジョプリン、或いは”Love is blind”のジャニス・イアンを思い浮かべる方は多かろう。
よっぽどのことでなければ、この人の名は聞かれない。

ということで、今回は女性ロッカーの草分け(パイオニア)的存在だったジャニス・マーティン(Janis Martin)さんのご紹介。

ジャニスさんは1940年にアメリカ・ヴァージニア州で生まれている。
本名は、Janis Darlene Martin

父とおじはミュージシャン、母はステージ・ママという音楽に囲まれた環境で育っている。
6歳になる前から既にギターを弾き、歌っていたそうな。
タレントショーやコンテストでは沢山の賞を獲得する。
10代半ばはカントリー歌手として活動。
母親にカントリーを歌わされていた?反動か、その後はロカビリーに転身するもヒットには恵まれなかった。
ヒットらしいヒットといえばチャート・インした1956年リリースの”Will You Willyum”(U.S. Pop Singles 35位)のみ。

”Drugstore Rock 'n' Roll”、”Bang Bang”等、ヒットしてもおかしくない良い曲書いてるんですけどね。
これがヒットしなかった。
摩訶不思議?、なんでだろ~~~!!

さて、この”The Female Elvis: Complete Recordings 1956-60”はRCA~PALETTE時代の録音をコンプリートに収録したもの。
十代後半とあって歌に勢いがある。
祭り好きの威勢の良いネーチャンががなってる感じ。
ジャズもカントリーも演ってます。


ジャニスさんは女エルヴィス( The Female Elvis )と呼ばれていたので、きっと仕草がエルヴィスに似ていたのでしょう。
果たして動画は残っているのだろうか?
気になるところではある。
ヒットにはさほど恵まれなかったけど、女性ロッカー(ロカビリーシンガー)のパイオニアとしてもっともっと評価していい才能だと思う。


ジャニスさんの myspace page

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