音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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So what三昧

So what  matt otten


Bedroom sessions, so what  Daniel Söderbäck



言わずと知れたマイルスの名曲”So what”である。
ジャズプレイヤーを志した者なら一度は演奏したことがあるであろう、ジャズの名曲である。
超有名曲だけあって、ギター・プレイヤーだけでも数多く投稿されている。
死してなお影響力大のマイルスさん、「名曲をありがとう!」

先ず、またまた登場のマットさん、超クールです。
(管理人のお気に入りで、いつもいつもスミマセン(^^ゞ)
マットさんのギターの音色はいつ聴いてもマイルドで、自然と心にスーッと入ってきます。
カメラアングルもなかなか決まってますなあ。

続いてはフィンランド?のダニエル君、もっと上手い人はいましたが一生懸命さを買いました。
素人と思いきや、どうやらかけ出しのミュージシャンのようです。
それにしてもBedroom sessionsとは意味深ですな(笑)

本家マイルスにもいろいろアルバムがありますが、ここは定番の”カインド・ブルー”ではないアルバムを紹介したいと思います。
コルトレーンが退団する直前の1960年春の欧州ツアーを記録した内からの一枚、
"paris jazz concert"(laserlight)
いつになく攻撃的でアナーキーな演奏が楽しめます。
マイルスのホットな演奏には惚れ惚れしちゃいます。(^_^)v
値段も2枚組で1000円ちょっととは、素敵過ぎます。(笑)


Miles Davis  John ColtraneMiles Davis & John Coltrane(2枚組)
Miles Davis(tp) John Coltrane(ts)
Wynton Kelly(p) Paul Chambers(b) Jimmy Cobb(ds)
all of you/so what/on green dolphin street/
walkin'/bye bye blackbird/round about midnight/
oleo/the theme   全8曲
olympia 1960年3月20日録音

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