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命の価値に格差がある!!、、、日本。

Horace Parlan - Wadin'

”Wadin'”は、Speakin My Piece (Omr) (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube


震災(東日本大震災)で亡くなられた方へ配られる弔慰金が一律ではないという。
公務員は2660万円で、民間人は800万円だそうだ。
てっきり一律だと思っていたが、現実は違っていた。


震災犠牲者遺族に支払われる弔慰金は「災害救助法」に基づいて定められているそうで、
死亡者が世帯主なら500万円、被世帯主なら250万円。
それと、勤務中に死亡した民間サラリーマンや自営業者は「労働者災害補償保険法」により遺族特別支給金が300万円支払われる。

500万円(災害救助法)+300万円(労働者災害補償保険法)= 800万円
これが民間人の命の値段。


一方、公務員はというと、
これに遺族特別援護金として1860万円が加算される。
つまり、
800万円+1860万円(遺族特別援護金)=2660万円
これが公務員の命の値段となる。


民間人の命の値段  800万円
公務員の命の値段 2660万円

格差社会、ここに極めり。

どこまで役人天国なんだよ。
本を正せば、そのお金は我々の血税だよな。
人の命に格差があってはいけない、法改正して一律にすべき。
怒りがフツフツとこみ上げて来た。   (怒っ、怒っ、怒っ)


尚、動画はズンズン来るビートが怒りと同期したため使用することに。
パーランさん、勝手に使ってごめんなさい!である。 m(__)m ペコリ

参照)週刊ポスト2012年2月17日号

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