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テナー・サムライ

Steve Grossman   スティーブ・グロスマン

Broadway


In A Sentimental Mood


Angelica



1994年のジュネーブ(スイス)でのライブのようです。
メンバーは、
Steve Grossman(Ts)
Aldo Zenino(?)
Billy Brooks(?)   担当楽器分からず、ごめんちゃいm(__)m

スティーブ・グロスマンのピアノレス・トリオである。
テナー・トリオはよっぽど実力がないと務まりません。
人数が少ないので誤魔化しようがないですから、、、

スティーブさん、間延びすることなくしっかりと吹ききっております。
サックスは体力勝負と改めて実感します。
今はだいぶ丸くなりましたが、80年代後半から90年代前半のスティーブさんは凄かった。
サックスと格闘してましたもんね。

今回初めて聴きましたが、エリントンの”Angelica”、なんか愛らしい曲です。
これは知られざる名曲だと思いますが、如何でしょう。
知らないのは自分だけだったりして (^_^;)

ライブのテナー・トリオを聴いていたら、アート・テイラーとのライブ盤(dreyfus)が聴きたくなりました。
歌心たっぷりな朗々としたテナー(soultrane,soul eyes)、
ホットで気合十分な激烈テナー(C.T.A)、
枯れることのない源泉のようなフレーズのオンパレード、
グロスマンの魅力がぎっしりと詰まった充実作といえるでしょう。

Bouncing with Mr. A.T.-steve grossmanBouncing with Mr. A.T. (Amazon)
Steve Grossman(Ts)
Tyler Mitchell(b)
Art Taylor(Ds)
Afternoon in Paris /Soultrane/
Why Don't I/Whims of Chambers /
Medley: Extemporaneous/My Little Suede Shoes /
Soul Eyes /C.T.A.

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