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恍惚のギタリスト、、、フィリップ・セイス

Philip Sayce   フィリップ・セイス

Alchemy

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As The Years Go Passing By

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Yngwie Checking Out Philip Sayce @ Fender_NAMM 2009

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ピース・マシーン - フィリップ・セイス
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普段はバリバリのロック色の濃い演奏なため辟易して興味の範囲から外れてしまうけれど、一転スローな曲になると俄然ストライク・ゾーンに入ってくるギタリストがいる。

そのギタリストとは、カナダのブルースロック・ギタリストのフィリップ・セイス(Philip Sayce)さん。
世間的にはブルースロック・ギタリストと認識されているようだが、限りな~~~くロックに近いギタリストだと思う。

早弾きにおけるテクニックは確かに凄まじいほど凄いが、「それがどうした」という感じでハートには全然響いて来ない。
しかしである。
一転スローな曲になると情感が増し琴線に触れ出してくる。
それと自分の演奏に酔ったかのような恍惚の表情が表れ出して来て、それを観賞する楽しみも。
まるでグリコのオマケのようなギタリストですなあ。   (笑)

ここで、簡単なフィリップさんのプロフィール紹介。

フィリップさんはイギリスの生まれで、幼少の頃両親と共にカナダに移住している。
両親の影響で音楽に興味を持ち出し音楽教室に通いピアノ、ギター等の楽器を習う。
高校ではバンドを組み活動。
ジミ・ヘンドリックスやスティーヴィー・レイ・ヴォーンから強い影響を受けたそうだ。
1997年になるとジェフ・ヒーリー・バンドに加わり3年半の間ツアーで世界中を回る。
その後、Uncle Kracker、メリッサ・エスリッジ(Melissa Etheridge)等のバンド・メンバーとして活動し現在に至る。

アルバムは通算で4枚はリリースしているようだ。

 Peace Machine (2006)
 Silver Wheel of Stars (2007)
 Innerevolution (2010)
 Ruby Electric (2011)


"Alchemy"は、2006年にリリースしたデビュー・アルバム「Peace Machine」に収録している曲である。
ここではフィリップさんの良さが100%発揮されていて、間違いなくアルバムの最大の聴き所となっている。
テクひけらかしの早弾きの曲は何にも残らず通り過ぎて行く。
敢えて厳しいことを言うが、この手の全然伝わって来ない超絶テクニックのギタリストは掃いて捨てるほどいるのが現状だ。


生き残る道はただ一つ。
スローブルースを極めるべし!!
ついでに恍惚の表情も極めてほしいフィリップさんであった。   (笑)


フィリップさんの myspace page
フィリップさんのオフィシャルサイト

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