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アメリカど真ん中からやって来た!、モアランド&アーバックル。

Moreland & Arbuckle   モアランド&アーバックル

Tall Boogie


Road Blind


Red Bricks



Moreland Arbuckle - 7 Cities
7 Cities (Amazon)
7 Cities (Amazon mp3)


アメリカど真ん中にあるのがカンザス州である。
そのカンザス州でこれまたど真ん中なブルースを演ってるのがこの二人組(現在は三人)

ということで、今回はモアランド&アーバックル(Moreland & Arbuckle)のご紹介。

モアランド&アーバックルは、アメリカ・カンザス州出身のブルース~ロック・バンド。

2001年にギタリストのモアランド(Aaron Moreland)とメインボーカル兼ブルースハープ奏者のアーバックル(Dustin Arbuckle)とでバンド結成。
現在はドラマー(Kendall Newby)を加えてトリオになったが、バンド名は変わらずそのまま。

メンバーは3名で、以下の通り。
Aaron Moreland ~ Guitar/Vocal
Dustin Arbuckle ~ Lead Vocal/Harmonica
Kendall Newby ~ Drums/Vocal

アルバムは通算で5枚リリース。
Caney Valley Blues (2005)
1861 (2008)
Flood (2010)
Just A Dream (2011)
7 Cities (2013)

他に、Moreland, Arbuckle & Floyd 名義で1枚。
Floyd's Market (2006)

近年では George Thorogood、Buddy Guy、ZZ Top 等のツアーにサポートメンバーとして参加し、その実力が高く評価されている。

「7 Cities」は去年(2013年)リリースされた最新作。
ワイルドな曲とちょっと洗練された曲が混在しているがそのさじ加減が絶妙である。
オリジナルでは力感溢れる”Tall Boogie”と永遠に聴きたくなるカントリー風味の”Red Bricks”が、
カヴァーでは”Everybody Wants to Rule the World”(Christopher Merrick Hughes / Roland Orzabal / Ian Stanley)が気に入った。


それにしてもアーバックルさん、立派な顎鬚だね~~~。
モアランドさんも然り。
ジュニア・ワトソンさんを思い出してしまったわ。   (^_^;)


モアランド&アーバックルの facebook
モアランド&アーバックルのオフィシャル・ウェブサイト

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