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ちっともセンセーショナルじゃなかった!センセーションズ

The Sensations   ザ・センセーションズ

Let Me In

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A Part Of Me

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Please Mr. Disc-Jockey

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Let Me In - The Hits - The Sensations

詳しくはアマゾンで。

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「名は体を表す」とも言いますが、何時もそうとは限らない。

ということで、今回は名前の割りには慎ましかったザ・センセーションズ(The Sensations)の紹介。

センセーションズはアメリカ・フィラデルフィア出身のドゥーワップ・グループ。
グループ結成は1955年で、はじめの内は「The Cavaliers」と名乗っていた。
"Yes Sir, That's My Baby"と"Please Mr. Disc Jockey"が立て続けにヒットしたが、リード・ヴォーカルのイヴォンヌ・ベーカー(Yvonne Baker)さんが結婚し家庭に入った為グループを解散。

1961年になると元メンバー(Alphonso Howell)の説得で復帰する。
翌年にはイヴォンヌさんが手掛けたオリジナル曲"Let Me In"が大ヒット(ポップ・チャート4位)


センセーショナルだったのはこの時だけだったセンセーションズ、、、、、
実に慎ましい、、、慎まし過ぎる。        (笑)
でも、オーロンズと共にフィラデルフィアのドゥーワップ・シーンを盛り上げ、記憶に残る名グループであった。     (^_^)v


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