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ルディ・グリーンの”ジューシィ・フルーツ”

Rudy Green   ルディ・グリーン

Juicy Fruit

直リンクはこちら → Youtube

It's you I love

直リンクはこちら → Youtube


Wild Life - Rudy Green

詳しくはアマゾンで。

Wild Life (Amazon)
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Wild Life の試聴はこちら → Amazon USA


一昔前、"ジェニーはご機嫌ななめ"という曲が流行った。
世の音痴の皆様から熱~~~い支持を受けていたとか、、、
これなら歌えると。

歌っていたのはジューシィ・フルーツのイリア(奥野敦子)さん。
全編ファルセットボイスによるボーカルで、音痴連中、もとい音痴の皆さんに希望を与えていた。
現在は幼稚園で子供たちに美術を教えているそうだ。

と、前振りはこれくらいにして、今回はルディ・グリーン(Rudy Green)のお話し。

ルディさんは1940~50年代に活躍したギタリスト兼シンガー。
40年代半ばにナッシュビルでデビューし、50年代はシカゴでセッション・ギタリストとして活動。

デビュー当時はジャージーな演奏をしていたが、
50年代になるとジャンプ(ブルース)、
50年代中頃になるとロカビリーと時代と共に志向が変わって行った。


"No Need of Your Crying"(8)、"It's You I Love"(10)、"Meet Me Baby"(12)等のジャンプ・ナンバーを聴くと豪快な歌いっぷりに好感が持てるし、彼の声質に合っているように思われる。
ロカビリー風味の"Juicy Fruit"ばかり注目されるけど、本質的にはロッカーというよりはブルース・シャウター(ジャンプ・ブルース・シャウター)だったんでは。
録音が少ないのがなんとも残念だが、実力的にはあのビッグ・ジョー・ターナーにも負けてはいないと思う。


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ロックはここから始まった、、、、、  ~ビッグ・ジョー・ターナー~

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