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現代のワンマン・バンド、、、クロード・ヘイ

Claude Hay   クロード・ヘイ(?)

Get Me Some

直リンクはこちら → Youtube

Two Zero Seven

直リンクはこちら → Youtube

Deep Fried Satisfied - Claude HayDeep Fried Satisfied (Amazon)
1. Get Me Some
2. How Can You Live With Yourself
3. Deep Fried Satisfied
4. On Hold
5. Two Zero Seven
6. Friend
7. Heading Home
8. We Will Rock You
9. Don't Give Me That
10. Don't Forget
11. Miss You So
全11曲


Deep Fried Satisfied の試聴はこちら → Amazon


石丸謙二郎さんのナレーションでお馴染みの紀行番組に「世界の車窓から」がある。
短い(放送)時間ながらも、束の間の旅人になれる良質の番組だ。
番組では映像にマッチしたBGMを流しているが、もはや移動時間の長い旅人にとって音楽は必要不可欠なものかもしれない。
もし、それが生だったら、旅人にとってこんな嬉しいことはないだろう。
ただし、音楽的嗜好が合えば、、、、、であるが。

ということで、今回は列車の中でライブを披露しているクロード・ヘイ(Claude Hay)さんの紹介です。

クロードさんはオーストラリア出身のミュージシャン。
文明の利器を駆使して一人で音楽を組み立てて行く様は、正に現代のワンマン・バンド。
使用楽器は、ダブルネック・ギター、エレクトリック・シタール、ベース、ドラム等多岐に渡る。
2007年に「Kiss The Sky」でCDデビューし、現在に至る。

アルバムは今までに通算で2枚リリース。
 Kiss The Sky (2007 - Independent)
 Deep Fried Satisfied (2010 - Ingot Rock)

さて、この「Deep Fried Satisfied」は去年(2010年)リリースされたセカンド・アルバム。
「世界の車窓から」をリアルに再現してしまった”Two Zero Seven”(5)は、卓越したギター・テクニックを披露していて聴き所の一つとなった。
冒頭の”Get Me Some”もクロードさんの特長(ワンマン・バンド)が良く出た曲で、こちらも聴き所(ハイライト)となっている。
ワンマン・バンドの為単調になりそうなのを、スライドギターが良い味を出しアクセントを付けている。
動画を見てるとレコーディング風景が目に浮かんできそうだ。
あのクイーンの”We Will Rock You”(8)をまさかのラップ調に料理しているのも面白い試みだ。
続く”Don't Give Me That”(9)も同様で、その果敢なるチャレンジ精神は褒めてもよかろう。
ロックテイストで迫る”On Hold”(4)、”Don't Forget”(10)にも惹かれてしまった。


ところで、「世界の車窓から」は1987年から放送されていて稀な長寿番組となっている。
今現在8400回は放送しているようなので、10000回までは続けて欲しいものだ。
最近、生き残るために時代のニーズに合わせて変わり続けることが重要とされるが、変わらないことも大切なことと思う。
サイクルの早いテレビ番組には付いていけんのう。
年4回でなく2回でも良かろうに。


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クロードさんの試聴コーナー (myspace)
クロードさんのオフィシャルサイト

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