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なんもレコード大賞2010 大賞発表

なんもレコード大賞

 Floyd Lee (フロイド・リー)   Mean Blues (Amogla Records)

Mean Blues - Floyd Lee Band
Mean Blues (CD Baby)
詳しくは3月18日の記事(リアル・ミシシッピ・デルタ・ブルースマン)で。


なんもレコード準大賞

 Jesse Winchester (ジェシ・ウィンチェスター)   Love Filling Station (Appleseed Records)

Love Filling Station - Jesse Winchester
Love Filling Station (Amazon)
"Love Filling Station"の試聴はこちら → Amazon
詳しくは3月29日の記事(こんなスタンド・バイ・ミーは聴いたことがない)で。


ここんところクシャミが出るようになり、鼻も敏感に花粉を感じ始めているようである。
また、辛い季節がやって来ますなあ。
果たして、クシャミ、鼻水、目のかゆみから開放される日は来るのだろうか?
やっぱり、「花粉症は体質改善が一番」ですかね。     (^_^;)

さて、延びに延び待たせに待たせた「なんもレコード大賞」、今夜やっとこさと発表です。
ジパング国ではエグザイルというボーカル&ダンス・ユニットが受賞(日本レコード大賞)したようじゃが、こちらも負けずに本音100%で行きたいと思う。 (^_^)v


大賞は、フロイド・リーの”Mean Blues”
これを紹介したのは年も前半(3月)のことで、とうとうこれを超える作品には出会えなかった。
マディ・ウォーターズ、サム・クック、エルモア・ジェームス、ロバート・ジョンソン、B.B.キング、エルヴィス・プレスリー等を輩出したアメリカ南部の地ミシシッピ州の出身で、これほど実力がありながら現代の生きる化石”シーラカンス”のように21世紀まで埋もれていたとは驚きだ。
なんでもジョン・リー・フッカーの従兄弟に当たるそうだ。
”キング・オブ・ブギ”と称される独特のリズム感覚を持ったブギ・スタイルを確立したジョン・リー・フッカーではあるが、同じ血筋を引くフロイドさんも強烈な個性を放っている。
その音(音楽)は、ただただひたすらに重い。
まるで今までの楽ではなかったフロイドさんの苦難の人生を投影したかのようだ。
初っ端(Down in Lamar)から打ちのめされてしまう。   (@_@;)
リアル・ミシシッピ・デルタ・ブルースマンの御出ましだ。


準大賞は、ジェシ・ウィンチェスターの”Love Filling Station”
こちらは対照的に優しく温か味のある上質の大人の音楽である。
ジェシさんの歌には、外の厳しい寒さで凍て付いた体は勿論のこと、心までも解き解す温かい(あったかい)スープのような味わいがある。
極上のスープを心ゆくまで召し上がれ。
何度もしつこく言うが、ジェシさんは今が旬である。   (^_^)v


他の候補作も出来は素晴らしく、泣く泣くとり下げた次第である。
ギター一本で物語を語るジョン・バトラー、
スライド・ギターの鬼ロン・ハッカー、
そして、男気ブルースのマイク・ジト、
大賞を獲ってもおかしくない出来栄えとなった。
時期が違えば全く違った結果になっていたかもしれない事を付け加えておく。


関連動画
フロイドさんの路上バースデーライブ
Full Moon Lightnin Ground Zero
ジェシさんの名曲"Sham-A-Ling-Dong-Ding"
ジェシさんの隠れ名曲"Lonely For A While"
ジェシさんの隠れ名曲 その2 "Eulalie"

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