音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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熊、、、木杏里の主張。

熊木杏里   Kumaki Anri

こと

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誕生日

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最後の羅針盤

”最後の羅針盤”は、私は私をあとにして (Amazon) に収録。
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ひとヒナタ - 熊木杏里ひとヒナタ (Amazon)
1. モウイチド
2. 夏の気まぐれ
3. 誕生日 (Album Version)
4. こと
5. 青雲
6. 春隣
7. 青春たちの声がする
8. 時の列車
9. 雨が空から離れたら
10. やっぱり
11. my present
全11曲



今年は例年になく熊の出没が相次いだ。
これも今夏の記録的な猛暑のせいだろう。

~~熊さんの言い分(主張)としては~~
熊さんの言うことにゃ♪
お嬢さん、(食べ物を置いて)お逃げなさい♪
「山に食べ物がないのでおすそ分けしてちょうだいな」
といったところか。
熊との遭遇はご勘弁願いたいけど、彼等には罪はないのである。

ということで、今回は熊繋がりで熊木杏里さんの紹介です。   (^_^;)

熊木さんは長野県出身のシンガー・ソングライター。
2001年3月、テレビ番組(嗚呼!バラ色の珍生!!)の歌手オーディションに参加し、グランプリを獲得。
2002年2月、シングル『窓絵』でデビュー。
2003年3月、1stアルバム『殺風景』をリリース。
以後、テレビ番組の挿入歌、CM曲、映画の主題歌等に数多く採用されているので、知らないうちに耳にしているかも。

アルバムは通算で6枚リリース。
・殺風景 (2003)
・無から出た錆 (2005)
・風の中の行進 (2006)
・私は私をあとにして (2007)
・ひとヒナタ (2008)
・はなよりほかに (2009)

さて、この「ひとヒナタ」は2008年にリリースされた5枚目のアルバム。
11曲全てが彼女のオリジナル!
しかもタイアップ曲もかなり多く、業界からも支持(重宝)されていることが窺える。
NTT東日本のCMソングに採用された”誕生日”(3)は耳にされた方も多かろう。
心もホッコリとなる佳曲である。
同じく京王のCMソングに採用された”時の列車”(8)も上出来で、企業イメージにマッチした作品となっている。
”こと”(4)は映画「天国はまだ遠く」のエンディングテーマに使われた曲で、「強くあるなら弱くあること」という歌詞が殊更意味深で忘れられない曲となった。
自分を見つめ直すような内省的な”最後の羅針盤”にもグッと来た。


腹を空かせた熊たちは無事に越冬できるのだろうか?
暖冬ということもあり冬眠しない(出来ない)熊も多く出そうだ。
「政府備蓄米の賞味期限切れの古米を分けてあげることはできんかのう」と、
熊、、、、、、、、、、木ちゃんを聴いて思うのであった。     (^^ゞ


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おやすみなさい  ~村上ゆき~

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