音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ラグタイム・ピアノのファースト・レディ、、、ジョー・アン・キャッスル

Jo Ann Castle   ジョー・アン・キャッスル

Down Home Rag

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Baby Face

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Sweet Georgia Brown

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22 Greatest Ragtime Hits - Jo Anne Castle22 Greatest Ragtime Hits, Vol.1 (Amazon)
1. Down Yonder
2. I'm Looking Over A Four Leaf Clover
3. Alabamy Bound
4. Bill Bailey
5. Frankie & Johnny
6. Hot Time In The Old Town Tonight
7. Maple Leaf Rag
8. Wang Wang Blues
9. Pagan Love Song
10. Spaghetti Rag
11. Baby Face
12. Black & White Rag
13. Down Home Rag
14. Sweet Georgia Brown
15. Dill Pickles Rag
16. When You & I Were Young Maggie
17. In A Shanty In Old Shanty Town
18. The Sheik Of Araby
19. Tickle The Ivories Rag
20. Skater's Boogie
21. Down Among The Sheltering Palms
22. The Days Of Old Vaudeville
全22曲

22 Greatest Ragtime Hits, Vol.1 の試聴はこちら → Amazon


ピアノを弾く楽しさを伝えてくれるピアニストはそれこそ数多くいる。
しかし、満面の笑顔と美貌を持つピアニストとなるとそうはいない。
「Queen of the Ragtime Pianists」と称されるこの方も、その数少ないピアニストの一人だろう。

ということで、今回はラグタイムピアノの伝道師ことジョー・アン・キャッスル(Jo Ann Castle)さんの紹介です。

ジョーさんは1939年にアメリカのカリフォルニア州で生まれている。
本名は、Jo Ann Zering
テレビ番組「The Lawrence Welk Show」でオールド・タイミーなピアノを披露し、人気を博す。
ラグタイム以外にもストライド、ブギウギ等もこなし、アコーディオンの腕前もピアノと比べても遜色なく優れている。
アルバムは通算で16枚リリースしている。

さて、この「22 Greatest Ragtime Hits Vol.1」はVol.2と共にジョーさんによるラグタイムの楽しさを存分に味わえるアルバムである。
Vol.2も遜色ない出来なので曲目で選ぶのも良かろう。
全曲ジョー節が炸裂していて金太郎飴みたいに聴こえなくもないが、尋常ならぬ楽しさは痛快ですらある。
押し並べて皆出来が良いので、敢えて聴き所を提示する野暮なことはいたすまい。


この時、ジョーさん20代前半だというから驚いてしまう。
30才前後かと思いましたが、それにしても老け顔ですなあ。
その分年をとらなくて良いんですけどね。   (^^ゞ


ジョーさんの試聴コーナー (myspace)

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