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清代公式文献「大清一統志」は真実を語っていた。

産経新聞によると、尖閣諸島問題で従来の中国の主張を覆す新証拠が出てきたそうだ。
ソース 2010年11月4日の産経新聞

拓殖大学の下條正男教授が清代公式文献「大清一統志」を調べてみたら分かったそうで、(尖閣諸島が)清代から「台湾の一部でない」と認識されていたことを示す資料として注目されるとのこと。

「大清一統志」とは、時の権力者!清の乾隆帝の勅命で編纂された地理書のことで3回編纂された。
 ・第一次は全356巻、1743年完成。
 ・第二次は全424巻、1784年完成。
 ・第三次は全560巻、1842年完成。

同書には台湾(府)の北東端について「北至鶏籠城(北、鶏籠城に至るー現在の基隆市)」と記載。
同本に収録されている「台湾府図」にも「鶏籠城界(境)」と書かれていた。

同時代の台湾の地方誌『台湾府誌』にも同様の記述がある。

台湾の付属島嶼の範囲が緯度、経度で掲載されている『淡水庁全図』(71年)でも、尖閣諸島は「その範囲外」になっていた。

これらの文献や地図には1905年に台湾に編入された台湾北部から約70キロ離れた3つの小島(棉花島など)すら、記載されていない。

下條教授は、「台湾からさらに遠く離れている尖閣諸島が現代まで一度たりとも『台湾の一部』だったことがないのは明らかだ」と指摘。


日本政府は、1895(明治28)年、尖閣諸島に清の支配が及んでいないことを確認した上で、正式に領土に編入した。



 一方、中国は石油資源などの埋蔵が明らかになった1970年前後からにわかに領有権を主張し始める。
71年12月30日の外務省声明で、
「釣魚島などの島嶼(尖閣諸島)は昔から中国の領土である。
早くも明代に、これらの島嶼はすでに中国の海上防衛区域の中に含まれており、
それは琉球(沖縄)に属するものではなく、中国の台湾の付属島嶼であった」
などと説明していた。


下條教授は、
「尖閣諸島が『台湾の一部でない』ことを示す中国の文献は、これまでにも見つかっているが、
清代の公式の地理書である『大清一統志』にこうした記述が残されていた意味は大きい。
中国の主張が、まったく根拠のないものであることは明白だ」と話している。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


要するに清の頃から国の端が基隆市(台湾本土北東部)と認識していた訳で、「尖閣諸島は領土とは思っていなかった」ということだ。

なにせ清のころから国の端が基隆市(台湾本土)と述べていた(尖閣諸島は眼中になかった)のに、石油があることが分かった途端に領有権を主張するとは、、、(笑)

まさか中国の言う昔とは1970年のことなんでしょうかね!?   (^_^;)

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| | 2010年12月02日(Thu)02:50 [EDIT]


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