音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

国宝ピアニスト、、、ユービー・ブレイク

Eubie Blake   ユービー・ブレイク

Charleston Rag

直リンクはこちら → Youtube

Memories of you

直リンクはこちら → Youtube

Tricky Fingers - Eubie BlakeTricky Fingers (Amazon)
1. Charleston Rag
2. Dream Rag
3. Stars and Stripes Forever
4. Your Lucky to Me
5. Spanish Venus
6. Tricky Fingers
7. Dicties on 7th Avenue
8. Memories of You
9. Raggin' the Rag
10. Chevy Chase
11. Scarf Dance
12. Poor Jimmy Green
全12曲

Tricky Fingers の試聴はこちら → Amazon


メモリーズ・オブ・ユー(Memories of You)やチャールストン・ラグ(Charleston Rag)の作曲者として知られているユービー・ブレイク。
アメリカにとっては人間国宝として世界に誇れるピアニストだ。

ということで、今回はご長寿ピアニストだったユービー・ブレイク(Eubie Blake)さんの紹介です。

ユービーさんは1883年2月7日にボルチモアで生まれ、1983年2月12日にニューヨークで亡くなっている。
100年と5日間!!も生きたことになる。
1887年生まれという説もあるが、何れにせよ人も羨むご長寿ピアニストだったことは間違いのないところ。
ご両親は元奴隷で8人の子を儲けたが生き残ったのはユービーさんただ一人、他の7人は幼少時に皆亡くなっている。
7才のときに隣人の教会オルガニストから音楽のレッスンを授ける。
15才でボルチモアの売春宿でピアノの仕事に就く。
1920年代はブロードウェイ・ショーの作曲家として活動。
晩年はラグタイムの普及のために尽力した。
   
さて、この「Tricky Fingers」は彼の代表作”Charleston Rag”と”Memories of you”が収録されたベスト盤的なもの。
タイトル曲の”Tricky Fingers”(6)はトリッキーというよりもコロコロとよく転がる手毬のような音に酔いしれ、冒頭の”Charleston Rag”ではラグタイムを堪能した。
一番の聴き所はやはり”Memories of You”(8)になるだろう。
甘過ぎず適度に抑制の効いたピアノが素晴らしい。


1世紀も生きたユービーさん、是非ともあやかりたいものです。
(健康であれば)人生細く長くが一番ですなあ。   (^_^)v
因みに、演奏の途中で大声を上げるのはユービーさんの癖のようなものですからご心配なく。(^_^;)


ユービーさんの試聴コーナー (myspace)

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。